top of page

【サイディング張替え】
サイディング張替え

現代の戸建て住宅の7-8割程を占めているであろうサイディング(外壁)
ですが、全ての物件で塗装工事が最善な工事になるとは限りません。
勿論、外壁塗装を行えるご自宅でしたら問題ございませんが
外壁の内部が痛んでいるケースや【爆裂】という症状が出ている場合は
外壁の張替え工事をオススメさせていただきます。
外壁塗装工事よりも高価な工事になってしまう事が多くなりますが
長い目で見ますとコストダウンに期待出来るようになります。
そのうえ塗装工事よりも長い期間、安心してお過ごし出来るように
なりますのでケースバイケースでご提案させていただきます。

サイディング張替えを検討した方が良いケース
内部(下地など)の腐食

パット見て特に違和感も無く、外壁に汚れなども見当たりませんが
外壁の内側(内部)が腐っているケースも多くございます。
原因は様々ですが特に多いのが【雨水の侵入】【外壁直貼り工法】
【白アリ】 の3パターンが特に多くなっております。
【雨水の侵入】はシーリング部分が劣化し雨水が侵入している
ような状態となり早急に対象が必要となります。
【白アリ】に関しては簡単に想像がつくと思われますが
【外壁直貼り工法】に関しては聞きなれない単語かと思います。
2000-2005年の間に施工された外壁の貼り方となり、簡単に言いますと
外壁材と断熱材の間に隙間が無いように施工された工法となります
【直貼り工法】ですと多少の雨漏りでも湿気がこもりますので
外壁材や下地を腐らせてしまう原因となるのです。
【窯業系サイディング】だけでは無く【モルタル外壁】【基礎】
にも見られる症状となります。
要因はケースバイケースで様々ございますが窯業系サイディング
に関して言いますと大きな原因は【雨漏り】となります。
特に東北地方で言いますと、雨漏りやコーキングの劣化により
外壁材が水分を吸い込み、冬季の気温で吸い込んでしまった
水分が凍り、外壁材が破裂してしまうようなイメージとなります。
こうなってしまっては【外壁塗装】ではどうにも出来ませんので
外壁張替え工事となってしまいます。
しかし、外壁などは10年程度でデザインが廃盤となってしまう事がありますので全く同じデザインの外壁が既に無くなっている
ケースもありますので、早めのメンテナンスをオススメします。

爆裂(ばくれつ)
外壁の浮き・反り

地震の影響などもあり、外壁を止めている釘が抜け落ち外壁の
形状に癖がついてしまうケースも多くございます。
無理にビスなどで止めてしまいますと外壁材が割れてしまいます
ので劣化状況を見て【外壁張替え】が最善策となる事もあります
一度、反ってしまったり癖がついてしまいますと簡単に補修
出来ませんので早めのメンテナンスをオススメします。
釘止め施工のみならず、金具止めの外壁でも同じケースに
なる事もございますのでご心配な場合は外壁調査をご依頼下さい。

当たり前ですが、【外壁塗装】で問題無く工事が行える場合は張替えを行う必要性は
ございません。 しかし見た目は綺麗にでも内部が腐っているような状態で【外壁塗装】を
行ったとしてもいつ不具合が発生してしまうか判断出来なくなります。 気が付いた時には白アリ
被害で下地がボロボロ…いつ外壁が落ちてくるか分からない…なんてことも…
そうなってしまわないよう職人による現地調査を行い適材適所での判断、ケースバイケースでの
最善策のご提案が必須となってきます。
一棟一棟で劣化状況や工法が違いますので、まずは現地調査をご依頼ください。
代表:盛合
まずは無 料点検で建物の状態を確認しましょう!
外壁や雨漏りの【無料調査】も↓
外壁の張替えって塗装工事より高いの?









