外壁塗装の水性塗料と油性塗料はどっちが良い?プロが違い・耐久性・メリット・デメリットを徹底比較
- 塗り替え専門店いろことば代表:盛合大翔

- 1 日前
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~目次~
外壁塗装の水性塗料と油性塗料はどっちが良い?プロが違い・耐久性・メリット・デメリットを徹底比較
そもそも「水性塗料」と「油性(溶剤)塗料」とは?構成成分の違い
2.1 塗料を形作る4つの主成分
2.2 水性塗料の定義と特徴
2.3 油性(溶剤)塗料の定義と特徴
3.1 臭い(シンナー臭)の強さと近隣トラブル対策
3.2 密着性と対応できる下地(素材)の幅
3.3 艶(つや)の持続性と仕上がりの美しさ
3.4 乾燥時間と気候・季節による施工性の違い
3.5 価格・コストパフォーマンス
3.6 環境負荷とシックハウス対策
4.1 1液型塗料の特徴(水性・油性)
4.2 2液型塗料の特徴(水性・油性)
5.1 誤解①:「油性の方が絶対に長持ちする」は本当?
5.2 誤解②:「屋根には油性しか塗れない」という伝説の真実
5.3 誤解③:「水性塗料は雨で流れてしまう」という不安
5.4 誤解④:「油性なら冬場でも問題なく施工できる」
5.5 建築用塗料の主流が水性へと移行している背景
6.1 メリット:扱いやすさと安全性
6.2 デメリット:環境による左右と一部下地への制約
7.1 メリット:強靭な塗膜と高い汎用性
7.2 デメリット:臭いの問題と保管・取扱いの難しさ
8.1 水性塗料がおすすめのケース(住宅街、子育て世代、アレルギー体質の方など)
8.2 油性塗料がおすすめのケース(金属系サイディング、劣化が激しい下地、艶重視など)
1.はじめに:外壁塗装における「水性」と「油性」の選択が重要な理由

大切なお住まいの美観を保ち、雨風や紫外線から守るために欠かせない「外壁塗装」
リフォームを検討し始めて業者から見積もりを取ると、必ず直面するのが「水性塗料」と「油性塗料(溶剤塗料)」のどちらを選ぶかという問題です 。
昔ながらのイメージで「油性の方がピカピカして強そう」「水性は雨で流れてしまいそう」と思われる方も少なくありません 。しかし、現在の塗料技術は目覚ましく進化しており
一概にどちらが優れているとは言えなくなっています 。
本記事では、塗料メーカーや現場のプロが発信する確かな情報をもとに、水性と油性の根本的な違いから、耐久性、メリット・デメリット、そして「我が家にはどちらが最適なのか」を見極めるための判断基準までを徹底的にわかりやすく解説します 。
これを読めば、見積書に書かれた塗料の名前を見て悩むことがなくなります。
2.そもそも「水性塗料」と「油性(溶剤)塗料」とは?構成成分の違い
水性と油性の違いを正しく理解するために、まずは塗料がどのような成分でできている
のか基本的な仕組みを見ていきましょう 。
2.1 塗料を形作る4つの主成分
液体の塗料は、主に以下の4つの成分から構成されています 。
樹脂:耐久性や寿命(シリコン、フッ素、無機など)を左右する主たる成分 。
顔料:塗料に色をつけるための成分 。
添加剤:防カビ、防藻、乾燥促進などの付加機能を加える成分 。
溶媒(希釈剤):樹脂や顔料を溶かし、塗りやすくするための液体 。
塗装を行った後、「樹脂」「顔料」「添加剤」は壁面に残って硬化し、住まいを守る「塗膜(とまく)」となります 。一方で、「溶媒」は空気中に蒸発してなくなります 。この蒸発して消える溶媒に何を使っているかによって、水性と油性に分類されます 。
2.2 水性塗料の定義と特徴
水性塗料とは、樹脂や顔料を溶かす溶媒として「水」を使用する塗料のことです 。
塗料を薄める際にも水道水を使用します。揮発するのが水であるため、塗装中や乾燥中も嫌な臭いがほとんど発生せず、環境や人体に優しいのが最大の特徴です 。
2.3 油性(溶剤)塗料の定義と特徴
油性塗料(溶剤塗料)とは、樹脂や顔料を溶かす溶媒として「有機溶剤(シンナー)」を
使用する塗料のことです 。
塗料を薄める際にも専用の塗料用シンナーを使用します。
シンナーが蒸発するため、独特の強い臭い(シンナー臭)が周囲に漂うデメリットがあり
ますが、揮発性が高く、強固な塗膜を形成しやすいという性質を持っています 。
3.【徹底比較】水性塗料 vs 油性塗料 6つの違い
水性と油性の違いを、施工時や仕上がりの観点から6つの項目で比較してみましょう。
3.1 臭い(シンナー臭)の強さと近隣トラブル対策
水性塗料:溶媒が水であるため、シンナー特有の刺激臭がありません 。完全に無臭というわけではありませんが、室内のリフォームや、隣家との距離が近い密集した住宅街でも安心して使用できます 。
油性塗料:シンナーを大量に使用するため、どうしても強い臭いが発生します 。妊婦の方や小さなお子様、ペットがいるご家庭では、施工期間中にストレスを感じるケースがあります 。また、近隣住民への事前の挨拶と配慮が不可欠です 。
3.2 密着性と対応できる下地(素材)の幅
水性塗料:サイディングボードやモルタル、コンクリートといった一般的な外壁材には十分な密着性を発揮します 。しかし、アルミやステンレスなどの金属面、また一部のプラスチック系素材には弾かれやすく、密着しにくいという弱点があります。
油性塗料:有機溶剤が下地をわずかに溶かすようにして強く密着するため、金属(鉄部・アルミ)、木部、ガルバリウム鋼板など、あらゆる素材に対して優れた密着力を発揮します。下地を選ばない汎用性の高さは油性の大きな強みです。
3.3 艶(つや)の持続性と仕上がりの美しさ
水性塗料:落ち着いた上品な仕上がりになります。「艶消し(マットな質感)」の調整がしやすく、和風建築やナチュラルテイストの住宅によく馴染みます。ただし、ピカピカとした光沢感は油性に比べると控えめです。
油性塗料:非常に美しい光沢(艶)を表現できます 。レベリング性(塗料が平らになろうとする性質)が高いため、刷毛目やローラーの跡が残りにくく、高級感のあるツルッとした仕上がりになります 。また、この艶が長持ちするのも油性の魅力です。
3.4 乾燥時間と気候・季節による施工性の違い
水性塗料:水が蒸発することで乾燥するため、湿度の高い日や気温の低い冬場は乾燥までに時間がかかります 。また、完全に乾く前に雨が降ると塗料が流れてしまうリスクがあるため、天候の見極めが重要です 。
油性塗料:シンナーは水よりも揮発しやすいため、比較的早く乾燥します。気温が低い冬場や、結露が懸念される季節でも安定して乾きやすいため、年間を通して施工スケジュールが狂いにくいというメリットがあります 。
3.5 価格・コストパフォーマンス
水性塗料:原材料である水が安価であることや、保管に危険物指定などの特別なコストがかからないため、全体的に油性塗料よりも価格がリーズナブルな傾向にあります。
油性塗料:シンナーの費用や、取り扱い(消防法による保管管理など)の手間がかかるため、水性塗料と比較すると見積もり価格がやや高くなるのが一般的です。
3.6 環境負荷とシックハウス対策
水性塗料:大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)の排出量が極めて少なく、環境に優しいエコな塗料です 。近年のSDGsや環境規制の流れからも、非常に高く評価されています。
油性塗料:VOCを大気中に放出するため、環境負荷の面では水性に劣ります。近年は臭いや毒性を抑えた「弱溶剤塗料」が主流になっていますが、それでも水性と比べると環境への影響は無視できません。
4.「1液型」と「2液型」の違いも知っておこう

塗料選びにおいて、水性・油性の分類とあわせて必ず登場するのが「1液型(いちえきがた)」と「2液型(にえきがた)」という区分です。これらは塗料の「缶の数」と「使い方」の違いを指します。
4.1 1液型塗料の特徴(水性・油性)
1液型とは、1つの缶に入った塗料をそのまま(または水・シンナーで薄めて)使用できる
タイプです。
メリット:
混ぜ合わせる手間がなく、余った塗料も翌日以降に使えるため、職人の手間がかからず施工ミスが起きにくい。価格も比較的安価。
デメリット:
後述する2液型に比べると、耐久性や硬化の強さで一歩劣るケースがある。
4.2 2液型塗料の特徴(水性・油性)
2液型とは、「主剤」と「硬化剤」という2つの異なる缶に分かれており、使用する直前に
これらを正確な比率で混ぜ合わせて使うタイプです。
メリット:
化学反応によって強固な塗膜を形成するため、1液型よりも圧倒的に耐久性が高く、密着力も優れています。過酷な環境にある屋根や、鉄部などの付帯部には2液型が推奨されます。
デメリット:
混ぜ合わせると数時間で固まってしまうため作り置きができず、高い技術と手間が必要です。配合比率を間違えると硬化不良を起こすリスクもあります。
油性塗料には「油性2液型」のような最高峰の耐久性を持つラインナップがあり、水性塗料にも最近では「水性2液型」が登場していますが、施工性やコストのバランスを考えて選ぶ必要があります。
5.塗料メーカーが解説!よくある5つの誤解と最新トレンド
インターネット上には古い情報や誤った認識が残っていることがあります。塗料メーカーの視点を交えながら、よくある誤解を紐解いていきましょう 。
5.1 誤解①:「油性の方が絶対に長持ちする」は本当?
結論:現在の基準では、水性も油性も期待耐用年数に大きな差はありません 。
ひと昔前(20年前など)は、確かに「長持ちさせるなら油性一択」という時代があり
ました 。しかし現在では、塗料の寿命を左右するのは「水性か油性か」ではなく、「樹脂のグレード(シリコン、ラジカル制御、フッ素、無機など)」です 。
例えば、「水性フッ素塗料」と「油性シリコン塗料」を比較した場合、水性フッ素塗料の方がはるかに長持ちします 。
成分の樹脂自体を比較すると、水性塗料の方が劣化しにくい柔軟な構造を作れるケースも
あり、一概に油性が優れているとは言えません 。
5.2 誤解②:「屋根には油性しか塗れない」という伝説の真実
結論:現在では、屋根専用の高性能な水性塗料も数多く開発されています 。
屋根は外壁よりも直射日光(紫外線)や雨を直接浴びるため、最も過酷な部位です。
そのため「屋根は油性(特に2液型)でなければ持たない」という職人のこだわりや過去の定説がありました 。
しかし最新の塗料業界では、遮熱機能や超耐候性を持った屋根用の水性塗料が大手メーカーから続々とリリースされており、実際に多くの住宅で水性による屋根塗装が成功しています
5.3 誤解③:「水性塗料は雨で流れてしまう」という不安
結論:乾燥して一度硬化した水性塗料は、雨が降っても絶対に溶けたり流れたりしません
「水性」という言葉の響きから、水彩絵の具のように雨で色落ちしてしまうのではないかと心配される方がいます 。
しかし水性塗料は、乾燥の過程で水分が抜けると、樹脂同士が強固に結びつく「融着(ゆうちゃく)」という現象を起こし、完全な防水性の膜へと変化します。
そのため、引き渡し後に雨が降っても全く問題ありません 。
5.4 誤解④:「油性なら冬場でも問題なく施工できる」
結論:油性であっても、気温が低すぎる(5℃以下)場合や高湿度(85%以上)の環境では施工を避けるべきです 。
油性は水性に比べて低温に強いのは事実ですが、決して「どんな環境でも塗れる万能塗料」ではありません 。
規定の環境を守らなければ、油性であっても硬化不良や艶引けなどの不具合を起こします
5.5 建築用塗料の主流が水性へと移行している背景
現在、日本の戸建て住宅塗装におけるシェアは、水性塗料が主流(約7〜8割)となって
います 。
その最大の理由は、地球環境への配慮(VOC削減)と、施工中の施主様・近隣住民への安全確保です 。
日本の大手塗料メーカー(日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研など)も、研究開発の主軸を水性塗料に置いており、今後さらに水性塗料の高性能化が進むと予想されて
います 。
6.水性塗料のメリット・デメリットまとめ
ここまでの内容を踏まえ、水性塗料の特徴を簡潔に整理します。
6.1 メリット:扱いやすさと安全性
近隣への配慮が容易:臭いによるクレームのリスクを最小限に抑えられます 。
健康への影響が少ない:シックハウス症候群やアレルギーが心配な方でも安心です 。
安全性が高い:引火の危険性がなく、保管場所を選びません。
不具合事例が少ない:下地を傷めにくく、塗膜の膨れなどの施工トラブルが油性より少ない傾向にあります 。
6.2 デメリット:環境による左右と一部下地への制約
天候や季節の影響を受けやすい:低温・高湿度の環境では乾燥が極端に遅くなります
金属部への直接塗装が難しい:鉄部などに塗る際は、下塗りに油性のサビ止めを入れるなどの工夫が必要です。
7.油性塗料のメリット・デメリットまとめ

続いて、油性塗料の特徴を整理します。
7.1 メリット:強靭な塗膜と高い汎用性
圧倒的な密着力:金属や木部、劣化が進んで脆くなった下地にもしっかり張り付きます 。
美しい艶と高級感:新築時のような光沢と、滑らかな仕上がりが得られます 。
乾燥が早い:冬場の施工でもスケジュールが安定しやすいです 。
7.2 デメリット:臭いの問題と保管・取扱いの難しさ
強いシンナー臭:近隣トラブルや、施工中の在宅ストレスの原因になります 。
価格がやや高い:希釈剤(シンナー)のコストや管理費が上乗せされます。
環境負荷:VOCを排出するため、エコ基準の厳しい現場では使用制限がかかる場合があります。
8. 【結論】あなたはどっちを選ぶべき?ケース別おすすめ診断
「結局、我が家にはどちらを選べばいいの?」という方のために、状況に応じた選び方の
基準を提示します。
8.1 水性塗料がおすすめのケース
住宅密集地にお住まいの方:隣家との距離が数メートル以内の場合、油性の臭いは確実に届きます。トラブルを防ぐためにも水性が無難です 。
在宅しながら工事を見守りたい方:リモートワークや子育て中で、工事期間中も家にいる時間が多い場合は、臭いのない水性が快適です 。
環境や健康にこだわりたい方:化学物質に敏感な方や、エコなリフォームを目指す方に最適です 。
外壁がモルタルや窯業系サイディングの場合:これらは水性塗料との相性が抜群に良い素材です 。
8.2 油性塗料がおすすめのケース
金属製(ガルバリウム鋼板など)の外壁・屋根の方:金属への密着性を最優先するなら、油性(特に2液型)が最も高いパフォーマンスを発揮します。
新築のようなピカピカした艶を長持ちさせたい方:光沢のある豪華な仕上がりを重視するなら油性が勝ります 。
冬場(12月〜2月など)に塗装工事を行う方:気温が低い季節でも、油性であれば工期の遅れを最小限に防げます 。
前回の塗装から年数が経ち、下地が著しく劣化している場合:浸透力と密着力の強い油性塗料で下地を補強しながら塗るのが効果的です 。
9. 失敗しない外壁塗装にするための業者選びのポイント
水性・油性のどちらを選ぶにしても、最終的な塗装の品質を決めるのは「職人の技術と知識」です 。
どんなに高級で耐久性の高い油性塗料を使っても、下地処理を怠ったり、シンナーの希釈割合を間違えたりすれば、数年で剥がれてしまう欠陥工事になりかねません。
逆に、リーズナブルな水性塗料であっても、メーカーが指定する「基準塗布量」と「乾燥時間」を厳格に守って丁寧に塗られた外壁は、期待以上の長寿命を発揮します。
見積もりを取る際は、単に「水性だから安い」「油性だから高い」という説明だけで済ま
せる業者ではなく、「なぜ我が家の壁にはこの塗料(水性または油性)が適しているのか」を下地診断の結果に基づいて論理的に説明してくれる優良業者を選びましょう。
郡山市・須賀川市の外壁塗装・屋根塗装なら、地域密着の私たちにお任せください。
無理な勧誘は一切ありません。まずはプロの診断で、今の状態を正確に知ることから始め
ましょう。

まとめ:住まいの環境とライフプランに最適な塗料選びを
外壁塗装における水性塗料と油性塗料の違いは、現代においては「耐久性の差」ではなく「施工環境・臭い・下地との相性の差」へと変化しています 。
周囲への配慮や安全性を重視するなら、現代の主流である「水性塗料」
金属部分への塗装や、圧倒的な艶感・乾燥スピードを求めるなら「油性塗料」
ご自身の住まいの素材、周辺環境、そして工事期間中の生活スタイルを総合的に考慮し
プロの業者とじっくり相談しながら後悔のない塗料選びを進めてください 。
適切にメンテナンスされた住まいは、これから先もあなたとご家族の快適な暮らしを
しっかりと支えてくれるはずです 。
お問い合わせ・ご相談
「自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし
最適なメンテナンスプランをご提案いたします。
塗り替え専門店いろことば

はじめまして。
塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は
数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。
毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】
そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し続けました。
その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。
自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。
【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としておりますここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。 ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~














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