top of page
塗り替え専門店いろことば

​【塗装のお役立ち情報】

​記事一覧

フッ素塗料で外壁塗装を行うメリット・デメリット|費用相場と失敗しない選び方をプロが徹底解説


フッ素塗料で外壁塗装を行うメリット・デメリット

外壁塗装や屋根塗装を検討していると、業者から一度は提案されるのが「フッ素塗料(フッ素樹脂塗装)」です。


高耐久・高性能な塗料として知られている一方で、「他の塗料に比べて費用が高いのでは?」「本当に我が家に適しているの?」といった疑問や不安を持つ方も多いのではないでしょうか。


住まいを長持ちさせるためには、塗料の特性を正しく理解し、我が家のライフプランや予算に合致しているかを見極めることが重要です。



本記事では専門業者の最新知見を基に、フッ素塗料の基本概要から、他塗料との徹底比較

5つの圧倒的なメリット、事前に知っておくべきデメリット、主要メーカーのおすすめ製品までを網羅しました。



~目次~

フッ素塗料で外壁塗装を行うメリット・デメリット|費用相場と失敗しない選び方をプロが徹底解説






1.フッ素塗料とは?その基本概要と仕組み

外壁塗装


フッ素塗料の原料と特徴

フッ素塗料とは、塗料の主成分である合成樹脂のなかに「フッ素原子」を含んだ成分(フッ素樹脂)を配合している外壁・屋根用の塗料を指します 。


この塗料の主要な原料となっているのが、「蛍石(ほたるいし)」と呼ばれるフッ化カルシウムを主成分とした天然の鉱物です 。  


化学的な特徴として、フッ素と炭素の原子結合は地球上の物質のなかでも極めて強固であるという点が挙げられます。


この非常に強い結合力のおかげで、一度外壁や屋根に塗膜が形成されると、外部からの物理的・化学的な刺激によって容易に破壊されることがありません 。

そのため、一般的な塗料とは一線を画す強靭な保護膜を維持し続けることができます 。



  

なぜこれほどまでに注目されているのか

近年、一戸建てのメンテナンスにおいてフッ素塗料の人気や注目が急速に高まっています


その背景には、日本の住宅に対する意識が「数年ごとに安く直す」から「高品質なメンテナンスで家全体の寿命を延ばす」方向へとシフトしていることが挙げられます。 

 

また、従来は東京スカイツリーのような大型建造物、橋梁やトンネルといった容易に修繕ができないインフラ設備、あるいは航空機といった極限の耐久性が求められる分野で主に使われていました 。


しかし、その驚異的な耐久性とセルフクリーニング機能が一般住宅のメンテナンス性にも

非常に有益であると認知され、現在では各主要塗料メーカーから戸建て向けに扱いやすい

一般住宅用のフッ素塗料が多数ラインナップされるようになっています 。  





2.フッ素塗料の基本スペックと他塗料との比較

塗料選びで失敗しないためには、フッ素塗料が他の塗料(アクリル、ウレタン、シリコン、ラジカル、無機)と比べて、耐久性や費用の面でどの位置付けにあるのかを正確に比較することが大切です。



耐用年数の比較

外壁塗装に用いられる代表的な樹脂塗料の一般的な耐用年数の目安は以下の通りです。

塗料の種類

耐用年数の目安

特徴

アクリル塗料

5〜8年   

価格は最も安いが、劣化が非常に早い   

ウレタン塗料

7〜10年   

柔らかく密着性に優れるが、耐久性は低め   

シリコン塗料

10〜13年   

価格と性能のバランスが良く、現在の主流   

ラジカル塗料

12〜15年   

チョーキング(白い粉が出る現象)を抑制する比較的新しい塗料   

フッ素塗料


15〜20年 (※環境により13〜15年超 )  


極めて高い耐久性を持ち、塗り替え回数を激減させる   

無機塗料

15〜20年超   

ガラスなどの無機物を主成分とし、最高峰の寿命だが非常に高価   

フッ素塗料は、現在日本の市場で最も普及している「シリコン塗料」と比較しても、約1.5倍から2倍近く長持ちすることがわかります 。



  

1㎡あたりの施工単価・価格相場

次に、それぞれの塗料における外壁塗装の平米(1㎡)あたりの一般的な単価相場を比較

します。


  • アクリル塗料: 1,000円〜1,800円 / ㎡   

  • ウレタン塗料: 1,800円〜3,000円 / ㎡   

  • シリコン塗料: 2,500円〜4,000円 / ㎡   

  • ラジカル塗料: 3,000円〜4,500円 / ㎡   

  • フッ素塗料: 3,500円〜5,500円 / ㎡   

  • 無機塗料: 4,000円〜6,000円 / ㎡   



上記の通り、フッ素塗料は初期の施工単価だけを見ると高価な部類に入ります 。

しかし、後述する「塗り替え周期の長さ」を加味したトータルコストで評価すると、非常に優れたコストパフォーマンスを発揮する塗料であると言えます 。





3.フッ素塗料を選ぶべき「5つの圧倒的メリット」

フッ素塗料がこれほどまでに高い評価を得ているのは、住まいを長期間守り抜くために不可欠な5つの優れた性能がトップクラスで備わっているからです 。  



① 15〜20年を誇る圧倒的な「長寿命・高耐久性」

最大のメリットは、何と言っても15〜20年という非常に長い耐用年数にあります 。


シリコン塗料を選んだ場合、30年間のうちに2〜3回の塗り替えが必要になりますが

フッ素塗料であれば1〜2回に抑えることが可能です 。


家を長持ちさせるだけでなく、塗装工事にかかる手間や、その都度発生する多額の足場費用などの諸経費を大幅にカットできます 。  




② 強い日差しや温度変化に負けない「耐熱性・耐紫外線性」

屋根や外壁は、毎日容赦なく降り注ぐ紫外線や直射日光による熱に晒されています。


フッ素塗料はこれらに対する「耐候性」が極めて高く、紫外線による樹脂の破壊を最小限に留めます 。


さらに、温度変化に非常に強いという特性も持っているため、冬にマイナス数十度まで冷え込む北海道や東北のような寒冷地から、夏の強い日差しが照りつける沖縄のような温暖な

地域まで、どのような過酷な気候下でも変わらぬ保護性能を発揮します 。



  

③ 雨水が汚れを洗い流す「親水性(セルフクリーニング効果)」

フッ素塗料の塗膜は、表面張力が極めて低いという独特の性質を持っています 。

これに加えて、水に馴染みやすい「親水性」を兼ね備えています 。


外壁の表面に排気ガスや砂埃などの汚れが付着しても、雨が降ると雨水が汚れと塗膜の隙間に滑り込むように入り込みます 。


そして、雨水の流れと共に汚れをそのまま浮き上がらせて洗い流してしまう「セルフクリーニング効果(自浄作用)」を発揮します 。これにより、特別な手入れをしなくても長期間にわたって新築のような美しい外観を維持できます 。  




④ 建物の美観を損なわない「防カビ性・防藻性」

梅雨時期や日当たりの悪い建物の北側の壁、湿気が溜まりやすい風通しの悪い場所などは

カビや藻、苔が繁殖しやすい絶好の環境です。


フッ素塗料には、これらの微生物の発生や定着を強力に抑制する成分が含まれています 。


カビや藻が発生すると見た目が悪くなるだけでなく、建材そのものを傷める原因にもなり

ますが、フッ素塗料は清潔で健康的な外壁環境をキープし続けます 。



  

⑤ 雨水の侵入をシャットアウトする「高い防水性・耐水性」

建物が劣化する最大の引き金は「水の侵入」です。


雨水が外壁材の内部に染み込むと、内部の構造躯体を腐食させたり、雨漏りを引き起こしたりします 。


フッ素塗料は緻密で強固な塗膜によって高い耐水性を発揮し、雨水の侵入をしっかりと

ブロックして、住まいの構造的な寿命を内側から守ります 。





4.知っておくべきフッ素塗料の「4つのデメリットと注意点」

フッ素塗料

どれほど優れた高性能塗料であっても、完璧なものは存在しません。フッ素塗料の導入で

後悔しないためには、デメリットやデメリットを補うための注意点をしっかりと把握して

おく必要があります 。  



① シリコン等に比べて1回あたりの「初期費用(イニシャルコスト)が高い」

前述の価格相場からもわかる通り、フッ素塗料はシリコン塗料やラジカル塗料と比較して

施工単価が高めです 。


そのため、1回あたりの工事にかかる見積もり総額は高くなってしまいます 。


直近の出費をできるだけ抑えたい」「あと数年で手放す、あるいは解体する予定がある」といった場合には、フッ素塗料の高いイニシャルコストは大きなデメリットになってしまいます 。  




② 塗膜が硬いため「ひび割れ(ヘアクラック)」が発生しやすい

フッ素塗料の強靭な保護性能の裏返しとして、「塗膜が硬く、弾力性(伸びる性質)が低い」という弱点があります 。


日本は地震が非常に多い国であり、日常的な微小な揺れや、大型トラックが通ることによる振動、さらには気温の変化による建材自体の伸縮が常に起こっています 。


塗膜が硬いフッ素塗料は、こうした建物の動きに柔軟に追従できず、塗装面に「ヘアクラック」と呼ばれる微細なひび割れを起こしてしまうことがあります 。


特に、元々ひび割れが発生しやすい性質を持つ「モルタル外壁」とはあまり相性が良く

ないとされています 。


モルタルに施工する場合は、クラック追従性を持たせた「弾性フッ素塗料」を選択するなどの工夫が必要です 。



  

③ 汚れを弾く性質が裏目に出る「再塗装(塗り替え)の難易度の高さ」

フッ素塗料の持つ「あらゆる物質や汚れを弾く(表面張力が低い)」というメリットは

次回のメンテナンス時(15〜20年後)にデメリットとして作用することがあります 。


フッ素でコーティングされた上から新しい塗料をそのまま塗ろうとしても、新しい塗料を

汚れとみなして激しく弾いてしまい、うまく密着しません 。


これを解消するためには、次回の塗り替え時にフッ素塗膜専用の「特殊な高付着性下塗り材(シーラーやプライマー)」を適切に塗布する必要があり、作業の難易度が上がり、施工の手間や下塗り材の費用が余分にかかることになります 。 



 

④ 専門的な知識と施工技術を持つ「優良業者選び」が不可欠

フッ素塗料はその優れた性質ゆえに、一般的なウレタンやシリコン塗料に比べて現場での

取り扱いや塗布の管理が難しい塗料です 。


塗布量や乾燥時間、下地処理の手順を厳格に守らなければ、本来の15〜20年という耐久性を発揮する前に、数年で剥がれてしまうといった施工不良を招くリスクがあります 。


しかし、塗装業界のなかにはフッ素塗料の施工実績が乏しく、正しい知識を持たないまま施工を行ってしまう業者も存在します 。


そのため、依頼する側がしっかりと業者の実績を見極める必要があります 。





5.フッ素塗料での塗装が「おすすめな人・向いているケース」


ここまでの特徴を踏まえ、フッ素塗料を選ぶことで最大の恩恵を受けられる具体的なケースを紹介します。



長期的なトータルコスト(生涯コスト)を最小限に抑えたい方

今の家にこれから先、20年、30年と長く住み続ける予定がある」という場合は、間違いなくフッ素塗料がおすすめです 。


初期費用こそ高くなりますが、今後の人生における外壁塗装の回数を1回以上減らせる

ため、生涯で住まいに費やすトータルメンテナンスコストはシリコン塗料を何度も塗り替えるより安価に抑えられます 。 



 

2階建て・3階建てで足場代の負担を減らしたい方

外壁塗装の際には、職人の安全確保と丁寧な作業のために必ず足場を組みます。


この足場費用は、一般的な戸建て住宅でも1回あたり15万〜20万円、3階建てや大型の住宅であればそれ以上の高額な費用が毎回かかります。


フッ素塗料を選んで次の塗り替えまでのスパンを長くすることは、この高額な足場費用の

発生回数を減らすための最も有効な手段です。




紫外線や雨風のダメージを受けやすい「屋根」や「付帯部」

実は、「外壁はシリコン塗料、屋根だけはフッ素塗料」というように、部位ごとに塗料を

使い分ける手法がプロの間で高く推奨されています 。


屋根は外壁に比べて直射日光(紫外線)や雨風を遮るものがなく、約2倍のスピードで劣化が進むと言われるほど過酷な環境にあります 。


そのため、外壁と同じシリコン塗料で塗ってしまうと、屋根だけが先にボロボロになってしまいます。


屋根にワンランク上のフッ素塗料を採用することで、外壁と屋根の劣化スピードを同調

させ、次回のメンテナンス時期を綺麗に揃えることが可能になります 。


また、破風板や雨樋、鉄部などの「付帯部分」も劣化しやすいため、ここにフッ素を用いるのも効果的です




メンテナンスが容易ではない大型ビルやインフラ設備

ビル、マンション、商業施設などのオーナーや、商業用店舗を所有している場合、頻繁に

塗装工事を行うと、その都度入居者への配慮や営業への支障(足場やメッシュシートによる外観の遮断)が発生します。


こうした「頻繁に工事をしたくない大型建築物」において、フッ素塗料の長期耐久性と美観維持能力は極めて大きな価値を持ちます 。  






6. 主要メーカー別!信頼性の高いおすすめフッ素塗料ラインナップ

外壁塗装 フッ素塗料

フッ素塗料を選ぶ際は、国内で高いシェアを誇り、数多くの施工実績に裏打ちされた大手

メーカーの信頼できる製品を選ぶのが確実です 。  



日本ペイント(ニッペ)

国内トップクラスのシェアを持つ老舗メーカーです 。 

 

  • 外壁用:パワーオーデフレッシュF 水性塗料の2液型で、環境に優しく独特の臭いが少ないのが特徴です 。極めて強力な防藻・防カビ性を備えており、長期間にわたって壁面を衛生的に保護します 。

      

  • 屋根用:デュフロン4Fルーフ 弱溶剤タイプのフッ素塗料です 。紫外線や熱に対する耐性が非常に強く、特に太陽熱で高温になりやすいトタン屋根や金属屋根の塗り替えに抜群の効果を発揮します 。  


  • ファインフッソ 外壁・付帯部問わず幅広く使われている、定番の高耐候性弱溶剤フッ素塗料です 。  




エスケー化研

建築用仕上げ塗料の国内シェアで圧倒的な1位を誇るメーカーです 。  


  • 外壁用:水性セラタイトF 水性2液型の超低汚染型フッ素塗料です 。大気中の排気ガスなどの油性汚れが付きにくく、優れた防カビ・防藻性で建物の資産価値を高めます 。  


  • 屋根用:水性ヤネフレッシュフッソ 屋根の塗り替え専用に開発された水性1液型のフッ素塗料です 。下地との密着性に極めて優れており、酸性雨や強烈な紫外線から屋根材を長期間守り抜きます 。  


  • クリーンマイルドフッソ 独自のセラミック複合技術により、超低汚染性を実現した

    弱溶剤型の万能フッ素塗料です 。 



     

関西ペイント(カンペ)

創業100年を超える日本の誇る大手老舗企業です 。 


  • 外壁用:アレスアクアフッソⅡ上塗 環境面への配慮が非常に高い水性フッ素塗料で、国が定める最高水準の安全規格「F☆☆☆☆(エフフォースター)」の認定製品です 。シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの発散がほぼゼロであるため、家族の健康や近隣への環境配慮を重視する方に最適です 。  


  • 屋根用:スーパーフッソルーフペイント 弱溶剤型の1液タイプで、非常に速乾性に優れているのが特徴です 。屋根塗装は天候の影響を受けやすいですが、作業性が高いためスピーディーかつ高品質な施工が可能です 。  




AGCコーテック

世界的なガラス・化学品メーカーであるAGC(旧 旭硝子)のグループ企業です。


  • ルミステージ AGCが開発した高性能フッ素樹脂「ルミフロン」をベースにした、フッ素塗料の先駆けであり最高峰とも評されるブランドです 。認定された高い技術力を持つ「メイクupショップ」と呼ばれる専属の施工店でしか取り扱うことができないため

  • 施工クオリティが非常に高く担保されているのが特徴です。





7. フッ素塗装の費用を賢く抑え、施工を成功させるための重要ポイント

フッ素塗料の唯一のネックである「費用の高さ」をクリアし、工事を100%成功させるための実践的なテクニックを解説します 。  



外壁と屋根を同時に塗装して「足場費用」を節約する

外壁塗装と屋根塗装をバラバラの時期に行うと、その都度15万〜20万円以上の足場代が

2回分(合計30万〜40万円以上)かかってしまいます。


これらを全く同じタイミングで同時に施工してしまえば、足場を組むのは1回だけで済むため、それだけで数十万円のコストカットに繋がります 。


フッ素塗料を使うなら、必ず外壁・屋根の同時施工を計画しましょう 。  




深刻な劣化や雨漏りが発生する前に早めのメンテナンスを施す

外壁や屋根のひび割れ、チョーキング、コーキングの破断などの劣化を「まだ大丈夫だろう」と放置していると、やがて下地の木材が腐食したり、室内に雨漏りが発生したり

します 。


内部の構造躯体までダメージが及んでしまうと、塗装工事の前に高額な大工工事や補修工事が必須となり、修繕費用が跳ね上がってしまいます 。


軽微な劣化の段階でフッ素塗料による強力なバリアを張ることが、結果的に最も出費を低く抑えるコツです 。 



 

複数の施工実績豊富な業者から「相見積もり」を取り寄せる

フッ素塗料を依頼する際は、必ず2〜3社の信頼できる塗装業者から「相見積もり(複数の見積もり)」を取り、内容を慎重に比較検討してください 。


単に金額の安さだけを見るのではなく、「見積書にフッ素塗料の具体的な製品名が明記されているか」「下塗りの工程や回数が適切に書かれているか」「フッ素塗料の施工実績が過去にどれくらいあるか」をチェックします 。


ホームページなどで過去のフッ素施工実績を堂々と開示しているような、確かな技術力の

ある会社を選ぶのが失敗を避ける鉄則です 。  




自治体の助成金や火災保険が適用できるか事前に確認する

お住まいの自治体によっては、住宅のリフォームや省エネ化(遮熱・断熱塗装など)に対して、数万〜数十万円の「外壁塗装助成金・補助金」を支給している場合があります。


また、もしも直近の台風や雹(ひょう)、大雪などの自然災害によって屋根や外壁が破損・被災したことが原因で修繕を行う場合は、加入している「火災保険」が適用され、その補修費用を保険金で賄える可能性があります 。


これらを利用できるか、事前に業者に診断してもらうと良いでしょう。




郡山市・須賀川市の外壁塗装・屋根塗装なら、地域密着の私たちにお任せください。

無理な勧誘は一切ありません。まずはプロの診断で、今の状態を正確に知ることから始め

ましょう。


外壁塗装 フッ素塗料

まとめ:長い目で見た住まいの保護にはフッ素塗料が最適


フッ素塗料(フッ素樹脂塗装)は、1回あたりの初期施工費用は確かに高めですが、15〜20年という驚異的な寿命の長さ、優れた耐紫外線性、そして雨が汚れを自動で洗い流す

セルフクリーニング機能など、他の塗料にはない極めて魅力的なメリットを持っています


我が家にこれからも長く住み続ける」「何度も塗装工事の手間や足場費用をかけたくない」「最も過酷な環境にある屋根だけでもしっかり守りたい」という方にとって、フッ素塗料は最終的なトータルコストを抑え、住まいの資産価値を維持するための最も賢い選択肢の一つになります 。  


ただし、その高い性能を100%発揮させるためには、塗膜の硬さによるヘアクラックへの

配慮や、次回の再塗装を見据えた知識、そして何よりもフッ素塗料を正しく扱える「実績豊富な優良業者への依頼」が必要不可欠です 。  



まずは我が家の外壁材の種類や劣化状況をプロに正しく点検してもらい、最適なフッ素塗装プランを提案してもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。


長期的な視点で後悔のない塗料選びを行い、大切な住まいをいつまでも美しく健康に保ち

ましょう。



お問い合わせ・ご相談


自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし

最適なメンテナンスプランをご提案いたします。






塗り替え専門店いろことば


塗り替え専門店いろことば

はじめまして。

塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は

数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。​

当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。


毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】

そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し​続けました。


その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。

自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。


【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としております​ここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。    ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~


​記事検索

White Structure

​365日お問い合わせ可能!

​\ 今すぐ無料でお見積り /

お問い合わせ

​【お問い合わせフォーム】

公式LINE

​【公式LINE】

電話

​【電話で問い合わせ】

​お電話対応時間 8:00~19:00

お問い合わせ
公式LINE

​【お問い合わせフォーム】

【1ステップで見積予約】

​受付時間 8:00~19:00

※営業電話はお控えください。

bottom of page