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【徹底比較】外壁塗装はどこがいい?ハウスメーカー(大手)vs 地元塗装専門店のメリット・デメリットをプロが徹底解説!


外壁塗装

そろそろマイホームの外壁塗装を考えているけれど、一体どこに頼めばいいの?」 「家を建てたハウスメーカーから見積もりをもらったけれど、金額が高すぎてびっくりした…」 「地元の塗装専門業者のほうが安いって聞くけど、手抜き工事をされないか不安

あなたもこのような悩みを抱えていませんか?


外壁塗装は10年に一度と言われるマイホームの大切なメンテナンスです。しかし、いざ依頼しようとすると、テレビCMで見かける大手ハウスメーカーやゼネコン、地域密着の地元の塗装専門店など、選択肢が多すぎてどこが良いのか分からなくなってしまいますよね。

結論から言うと、「どちらが絶対に優れている」ということはなく、あなたが何を最も重視するか(予算、安心感、対応スピードなど)によって最適な依頼先は変わります。


この記事では、全国の外壁塗装のプロたちの発信をベースに、大手ハウスメーカーと地元塗装専門店のメリット・デメリット、費用に差が出るカラクリ、そして絶対に失敗しない業者選びのチェックポイントを徹底解説します!



~目次~

【徹底比較】外壁塗装はどこがいい?ハウスメーカー(大手)vs 地元塗装専門店のメリット・デメリットをプロが徹底解説!


・① 大手ハウスメーカー・ゼネコン

・② 地域密着型の地元塗装専門店(個人店~中小企業)

・③ 総合リフォーム店・ホームセンター・仲介ポータルサイト

・大手ハウスメーカーに依頼する3つのメリット

・❌ 大手ハウスメーカーに依頼する3つのデメリット

・地元塗装専門店に依頼する4つのメリット

❌ 地元塗装専門店に依頼する2つのデメリット

・なぜこんなに違う?価格差が生まれる「構造的な理由」

・大手ハウスメーカーに依頼すべきなのはこんな人!

・地元塗装専門店に依頼すべきなのはこんな人!

・①「自社施工(完全直営)」の業者であるか

・② 現地調査を30分〜1時間以上かけて丁寧に行っているか

・③ 見積書の見出しが「一式」ではなく、詳細な「数量・単価」になっているか

・④ 適切な「資格」や「許可証」を持っているか

・⑤ 万が一のための「第三者保証(瑕疵保険)」に対応しているか

・⑥ Googleレビューなどの「リアルな口コミ」や地域での「施工実績」が豊富か

・適切な外壁塗装で、安定したアパート経営を

 


1. 外壁塗装の主な依頼先は3つの選択肢がある

外壁塗装

外壁塗装を依頼する業者は、大きく分けると以下の3つのタイプに分類されます。それぞれ組織の規模や強みが大きく異なります。


① 大手ハウスメーカー・ゼネコン

積水ハウス、大和ハウス、三井ホームなどのハウスメーカーや、大手ゼネコンです。家を建てた会社そのもの、あるいは全国展開している超大企業です。ブランド力と組織としての信頼性が最大の特徴です。


② 地域密着型の地元塗装専門店(個人店~中小企業)

特定の市区町村や県内をメインに活動している、塗装の「直営店」や「職人専門店」です。自社に足場職人や塗装職人を抱えている(自社施工)、あるいは緊密な地元ネットワークで動いています。


③ 総合リフォーム店・ホームセンター・仲介ポータルサイト

塗装だけでなく、内装や水回り、外構など住まい全般のリフォームを扱う会社や、カインズやコーナンなどのホームセンター、ネット上の業者マッチングサイト(ポータルサイト)です。窓口としての手軽さがあります。

この記事では、特に多くの人が迷う「大手ハウスメーカー(ゼネコン)」と「地元塗装専門店」の2軸を徹底的に比較していきます。



2.大手ハウスメーカー・ゼネコンに依頼するメリット・デメリット

大手ハウスメーカー

家を建ててくれたハウスメーカーから「10年定期点検」のタイミングで外壁塗装を提案されるケースは非常に多いです。まずは大手に依頼する場合の本音のメリット・デメリットを見ていきましょう。


大手ハウスメーカーに依頼する3つのメリット

メリット①:圧倒的な安心感と信頼のブランド力

大手ハウスメーカーに依頼する最大のメリットは、何と言っても「倒産リスクが極めて低いこと」と「ブランドの安心感」です 。 万が一、施工後に不具合が見つかった場合でも、会社がなくなっている心配がほとんどありません 。また、企業の看板を背負っているため、接客マナーやカスタマーサポートの対応が非常に丁寧で、トラブル時の対応もマニュアル化されています 。  


メリット②:最長20年~30年の長期保証と建物管理の継続

多くのハウスメーカーでは、自社で定期的な塗装メンテナンスを行うことを条件に、構造体や防水の保証を「20年」「30年」と延長するシステムをとっています 。 また、新築時からの設計図面や過去の修繕履歴(塗装の履歴)をデータとして長期的に厳重保管しているため、建物の構造特性(特殊な外壁材や工法)を完璧に把握した上で最適な提案をしてくれます 。  


メリット③:ワンストップ対応の手軽さと窓口の一元化

外壁塗装だけでなく、屋根の補修、バルコニーの防水、シロアリ駆除、内装リフォームなど、住まいのあらゆる不具合を一本の電話でまとめて面倒を見てくれます 。「色々な業者を探して個別に連絡するのが面倒」「忙しいからすべて一括で任せたい」という方には、非常に大きなメリットとなります 。  


❌ 大手ハウスメーカーに依頼する3つのデメリット

デメリット①:費用が驚くほど割高(中間マージンが20%~50%発生)

ハウスメーカーに依頼する最大の参入障壁が、費用の高さです 。地元塗装専門店と同じ工事内容であっても、料金が1.5倍~2倍(数十万円から場合によっては100万円以上)高くなることが一般的です。 この高額な費用の理由は、会社の利益や莫大な広告宣伝費、そして下請け・孫請け業者へ発注する際に発生する「中間マージン(仲介手数料)」が価格に上乗せされているためです 。 

 

デメリット②:実際の施工は下請け業者が行うため、品質にバラつきがある

ハウスメーカーの社員が直接ハケやローラーを持って壁を塗るわけではありません。実際に工事を行うのは、ハウスメーカーから委託された「地元の専属下請け塗装業者」です 。 ハウスメーカーの元請けとしての管理体制(施工基準マニュアル)は厳しいものの、下請けに支払われる工賃が低く叩かれている場合、下請け業者が工期を急いだり、職人の熟練度に差があったりして、施工品質にバラつきが出るリスクがゼロではありません 。  


デメリット③:柔軟な対応や特殊な塗料の融通が利きにくい

大手はすべてがマニュアル化されているため、良くも悪くも融通が利きにくい側面があります。「カタログにないこの特殊な塗料を使ってほしい」「ここもついでにサービスで塗ってほしい」といった細かい要望に対して、本部の許可が必要だったり、追加料金が厳格に発生したりすることが多いです。



3.地元塗装専門店に依頼するメリット・デメリット

地元塗装専門店

続いて、近年非常に人気が高まっている「地域密着の地元塗装専門店」について解説します。なぜ多くの施主がハウスメーカーではなく専門店を選ぶようになっているのでしょうか。


地元塗装専門店に依頼する4つのメリット

メリット①:圧倒的なコストパフォーマンス(中間マージンゼロ)

地元塗装専門店(特に自社施工店)の最大の強みは、費用の安さと工事品質の高さが両立することです。

ハウスメーカーのような仲介ポータルを挟まないため、中間マージンが完全に「ゼロ」です 。あなたが支払った工事費用が、そのまま純粋に「質の高い塗料」と「熟練した職人の人件費」に直結するため、ハウスメーカーより大幅に安い価格で、ワンランク上の高品質な耐久塗料(無機塗料やフッ素塗料など)を使用することができます。


メリット②:職人の高い専門技術と「顔が見える」安心感塗装専門店

文字通り塗装のプロフェッショナル集団です 。外壁のひび割れ(クラック)の深さや、チョーキング(壁を触ると白い粉がつく現象)の度合い、下地の傷み具合に応じて、最適な下地処理のやり方を現場目線で的確に判断できます 。

また、営業マンだけでなく、実際に壁を塗る親方や職人と直接コミュニケーションが取れるため、「言った・言わない」のトラブルが少なく、現場での安心感が非常に高いです。

メリット③:地域密着ならではの迅速な対応とフットワークの軽さ

地元の業者は、事務所や車で30分圏内などの近隣に拠点を置いています。そのため、工事中の急な天候変化への対応はもちろん、施工後に「ちょっと気になる部分がある」「台風の後に跡がついた」といった連絡をした際にも、すぐに駆けつけてくれるフットワークの軽さ(スピード感)があります 。


メリット④:地域の気候風土に合わせた最適なプラン提案

その地域に長年住み、何百棟もの施工を行ってきた地元業者だからこそ、「この地域は冬の結露が激しい」「塩害の影響を受けやすい」「日当たりが強いため色褪せしにくい塗料が良い」といった、地域の気候風土に基づいたリアルな提案が可能です。


❌ 地元塗装専門店に依頼する2つのデメリット

デメリット①:業者選びの難易度が高い(悪徳業者の存在)

塗装業界は、残念ながら「手抜き工事」や「高額な押し売り」を行う悪徳業者が一部存在します 。建築知識のない一般の施主にとって、その塗装専門店が「本当に丁寧な自社施工店」なのか、「口先だけの不誠実な業者」なのかを見極めるのが難しいというデメリットがあります 。実績や口コミ、資格などを自分で調べる手間がかかります 。


デメリット②:大手のような全国規模の統一保証制度がない場合がある

万が一、その塗装専門店が10年の保証期間中に「倒産」してしまった場合、自社独自の保証書は無効になってしまいます 。これを防ぐためには、業者が「雨漏りや塗装の瑕疵(かし)保険」である『JIOなどの第三者機関の瑕疵保険』や『組合の団体保証』に加入しているかどうかを事前に確認する必要があります。



4.【徹底比較】ハウスメーカーと塗装専門店の違いを項目別にチェック!

外壁塗装 足場

読者が一目で理解できるよう、重要な5つの評価軸(費用、品質、保証、対応力、倒産リスク)で両者を比較表にまとめました。


比較項目

大手ハウスメーカー・ゼネコン

地元塗装専門店(自社施工)

費用(コスト)

❌ 割高(中間マージン20~50%が上乗せ)   

適正価格・割安(マージンなしで高品質)   

施工の品質

🔺 下請け業者の腕に依存するためバラつきあり   

高い(塗装専門のベテラン職人が直接施工)   

保証・アフター

充実(最長30年など組織的な長期保証)   

🔺 充実しているが、店舗の存続に依存する   

対応スピード

🔺 本部への確認などで時間がかかる場合がある

迅速(地域密着で即日対応も可能)   

提案の柔軟性

❌ マニュアル厳守、決まった塗料しか選べない

高い(施主のこだわりや予算に柔軟対応)

会社の信頼性

極めて高い(倒産のリスクがほぼない)   

🔺 業者ごとの見極めが必要(ピンキリ)   

なぜこんなに違う?価格差が生まれる「構造的な理由」

同じ坪数、同じシリコン塗料や無機塗料を使う工事なのに、なぜこれほどまでに価格が違うのでしょうか。その仕組みは以下の図のようになっています。


  • ハウスメーカーの仕組み: 施主(あなた) ➔ 【ハウスメーカー(利益・広告費・営業人件費を上乗せ)】 ➔ 下請け工務店 ➔ 孫請け塗装業者(実際の施工)

  • 地元塗装専門店の仕組み: 施主(あなた) ➔ 【地元塗装専門店(直接施工のためマージン一切なし!)】


ハウスメーカーの見積もりのうち、約3割〜4割は「実際の工事には使われない経費(マージン)」です 。裏を返せば、地元塗装専門店に頼むということは、「同じ予算を出すなら、ハウスメーカーより圧倒的にグレードの高い最高級の長持ち塗料が使える」ということになります。



5.【結論】あなたはどっちを選ぶべき?判断基準をナビゲート

ここまで読んで、「まだどちらにするか迷う…」というあなたのために、タイプ別の明確な判断基準を提案します


大手ハウスメーカーに依頼すべきなのはこんな人!

  • 新築時のハウスメーカーの「最長30年長期延長保証」をどうしても維持したい人。

  • 予算(数十万円の差)には余裕があり、とにかく「大手ブランド」という名前の安心感を買いたい人。

  • 外壁塗装だけでなく、家全体の構造的なリフォームや大規模な間取り変更なども一緒に一括して同じ窓口に任せたい人。


地元塗装専門店に依頼すべきなのはこんな人!

  • 中間マージンなどの無駄な費用を一切省き、「支払うお金をすべて純粋に工事の質(塗料や職人の技術)に充てたい」というコストパフォーマンス重視の人 。  

  • 「シリコン」「フッ素」「無機」「遮熱」など、豊富な塗料ラインナップから自分の家に最適なものをプロと相談してじっくり選びたい人 。  

  • 工事中や工事後に、何かあればすぐ近所から駆けつけてくれるような、顔の見えるアットホームで迅速な付き合いを望む人 。 



6.優良な地元塗装専門店を見極めるための「6つのチェックポイント」

屋根塗装

よし、コストパフォーマンスが良い地元の塗装専門店にお願いしよう!」と決めた場合

次に重要になるのが「どうやって悪徳業者を排除し、本物の優良店を見つけるか」です 。 以下の6つの基準を満たしている業者であれば、安心して大切なマイホームを任せることができます 。


①「自社施工(完全直営)」の業者であるか

ホームページやパンフレットに「完全自社施工」と明記されているか確認しましょう。営業だけを行って、工事は丸投げというブローカー的な地元業者も存在するため、「自社の専属職人が塗ってくれるのですか?」と直接質問するのが効果的です。


② 現地調査を30分〜1時間以上かけて丁寧に行っているか

優れた業者は、見積もりを出す前の「現地調査(外壁診断)」を絶対に疎かにしません 。屋根の上や外壁のひび割れ、チョーキングの有無、付帯部(雨樋や破風板)の状態を、ハシゴや高所カメラ、ドローンなどを使って時間をかけてチェックします。 数分見ただけで「100万円ですね」と大雑把な見積もりを出す業者は危険です。また、調査時の写真付きの「外壁診断報告書」を提出してくれる業者は非常に信頼できます。  


③ 見積書の見出しが「一式」ではなく、詳細な「数量・単価」になっているか

悪徳業者や雑な業者の見積書には「外壁塗装工事 一式 80万円」のように、具体的な内容が書かれていません。

優良な見積書には、必ず以下のような詳細が記載されています。

  • 塗装する面積(㎡単位)が正確に算出されているか

  • 塗料の商品名(例:日本ペイントの〇〇、アステックペイントの〇〇など)やメーカー名、塗る回数(下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本)が明記されているか

  • 足場代、高圧洗浄代、養生費、下地調整費、付帯部塗装(雨樋・破風・軒天など)が項目ごとに分かれているか   


④ 適切な「資格」や「許可証」を持っているか

塗装業を開業すること自体は資格がなくても可能ですが、だからこそ以下の資格・許可を持っているかが、業者の技術力や信頼性の公的なバロメーターになります 。  

  • 塗装技能士: 国家資格であり、実務経験と高い実技・学科試験をクリアした職人しか取得できません。

  • 外壁診断士 / 外壁劣化診断士: 建物の劣化状況を正しく診断できるプロの証明です 。  

  • 塗装工事業の知事許可(建設業許可): 一定以上の資金力や経営実績、社会的信用がないと取得できないため、これを持っている地元企業は信頼性が一段と高まります。


⑤ 万が一のための「第三者保証(瑕疵保険)」に対応しているか

前述の通り、万が一の倒産リスクに備え、自社独自の保証書だけでなく、「国土交通省指定の住宅瑕疵担保責任保険(リフォーム瑕疵保険)」に加入できる業者かどうかを確認しましょう 。これに加入していれば、万が一施工店が倒産しても、補修費用が保険金から支払われます。  


⑥ Googleレビューなどの「リアルな口コミ」や地域での「施工実績」が豊富か

業者のホームページにある「お客様の声」だけでなく、Googleビジネスプロフィール(Googleマップ)に投稿されている、一般ユーザーからの生々しい口コミや評判(星の数とコメント内容)を確認しましょう 。また、自分の住んでいる地域で直近数年間にどれくらいの施工実績があるかも重要です。長年同じ場所で看板を掲げて営業を続けられていること自体が、地域に愛されている何よりの証拠です。



郡山市・須賀川市の外壁塗装・屋根塗装なら、地域密着の私たちにお任せください。

無理な勧誘は一切ありません。まずはプロの診断で、今の状態を正確に知ることから始め

ましょう。


外壁塗装

まとめ:まずは「相見積もり」で実際の対応と価格を比較しよう!


外壁塗装を依頼するなら、大手ハウスメーカーと地元塗装専門店のどちらが良いか、それぞれの特徴をご理解いただけたでしょうか?

  • 圧倒的なネームバリュー、ブランドの安心感、長期の形式的な保証を最優先するなら「ハウスメーカー」 。  

  • 無駄なマージンをカットし、同じ予算で最高品質の施工と臨機応変なスピード対応を求めるなら「地元の塗装専門店」  


外壁塗装の会社選びで全体の90%の成否が決まると言っても過言ではありません 。  

後悔しないための最も確実なステップは、「家を建てたハウスメーカーの見積もり」と「信頼できそうな地元の塗装専門店1~2社の見積もり」を比較する『相見積もり(あいみつもり)』を取ることです。


実際に複数の業者から話を聞くことで、費用の差額(マージンの有無)が明確に分かるだけでなく、「こちらの話を親身に聞いてくれるか」「建物の状態を本当に詳しく診てくれているか」という、担当者や職人の『人間性・誠実さ』を肌で感じることができます。


あなたの大切な我が家を、これから先も10年、20年と美しく守り続けるために、ぜひ一歩を踏み出して信頼できるパートナー(業者)を見つけてくださいね!



お問い合わせ・ご相談


自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし

最適なメンテナンスプランをご提案いたします。






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はじめまして。

塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は

数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。​

当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。


毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】

そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し​続けました。


その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。

自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。


【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としております​ここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。    ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~


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