外壁のひび割れ(クラック)放置は危険!種類・原因から補修費用、DIYの限界まで徹底解説
- 塗り替え専門店いろことば代表:盛合大翔

- 7 分前
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「家の外壁に小さなひび割れを見つけたけれど、放置しても大丈夫だろうか」「業者に修理を頼むといくらかかるのだろう」と不安に感じていませんか?
外壁のひび割れ(クラック)は、建物の劣化を知らせる SOS サインです 。
一見すると害のない小さなひび割れに見えても、放置すると雨水の浸入を許し、内部構造の腐食やシロアリ被害、最悪の場合は深刻な雨漏りや耐震性の低下を引き起こす危険性が
あります 。
本記事では、外壁のひび割れが発生する原因や危険度の見分け方、適切な補修工法、費用
相場、火災保険の活用可否まで、プロの視点で網羅的に徹底解説します 。
~目次~
外壁のひび割れ(クラック)放置は危険!種類・原因から補修費用、DIYの限界まで徹底解説
1-1. ヘアクラック(危険度:小)
1-2. 乾燥クラック(危険度:小〜中)
1-3. 構造クラック(危険度:大)
1-4. 縁切りクラック(危険度:中)
2-1. 経年劣化・紫外線による塗膜の劣化
2-2. 気温変化・湿度変化による伸縮
2-3. 地震や大型車両による振動
2-4. 施工不良・乾燥不足
2-5. 地盤沈下や構造上の問題
リスク①:雨水の浸入と内部構造(木材・鉄骨)の腐食
リスク②:雨漏りの発生
リスク③:シロアリの発生・繁殖
リスク④:建物の資産価値・耐震性の低下と補修費用増加
4-1. 窯業系サイディング
4-2. モルタル・コンクリート外壁
4-3. ALC(軽量気泡コンクリート)
5-1. 幅0.3mm未満(ヘアクラック)の補修方法・費用
5-2. 幅0.3mm〜1.0mm程度の補修工法(シール工法)
5-3. 幅1.0mm以上の補修工法(Uカット工法)
5-4. 構造クラックの補修工法(エポキシ樹脂注入工法)
5-5. 整体・外壁塗装全体の費用目安
6-1. DIYで補修可能な範囲(幅0.3mm未満)
6-2. DIY補修の手順と必要な道具
6-3. DIY補修の注意点とデメリット
7-1. 火災保険が適用されるケース(風災・震災など)
7-2. 火災保険が適用されないケース(経年劣化)
7-3. ハウスメーカーや塗装業者の保証制度
8-1. 現地調査や建物診断をしっかり行う業者を選ぶ
8-2. 明朗な見積書と説明があるか確認する
8-3. 自社施工・施工実績が豊富か確認する
1.外壁のひび割れ(クラック)の種類と危険度の見分け方

外壁のひび割れは専門用語で「クラック」と呼ばれます 。
ひび割れの種類や幅、深さによって緊急度や危険度が大きく異なります 。まずはご自宅のひび割れがどのタイプに該当するか確認しましょう
ひび割れの種類 | ひび割れの幅・深さ | 危険度 | 主な原因 | 補修の緊急性 |
ヘアクラック | 幅0.3mm未満 / 浅い | ★★☆☆☆(小) | 塗膜の経年劣化・乾燥 | 低(定期観察) |
乾燥クラック | 幅0.3mm未満〜1mm未満 / 浅い | ★★☆☆☆(小〜中) | 塗料や下地の乾燥過多 | 低〜中 |
構造クラック | 幅0.3mm以上・深さ0.5mm以上 | ★★★★★(大) | 地震・地盤沈下・構造歪み | 高(即時補修) |
縁切りクラック | 継ぎ目部分のひび割れ | ★★★☆☆(中) | 施工時の塗り継ぎ・施工不良 | 中 |
1-1. ヘアクラック(危険度:小)
ヘアクラックとは、髪の毛(Hair)のように細い(幅0.3mm未満、深さも塗膜表面にとどまる)ひび割れのことです 。
主な原因は太陽光(紫外線)や雨風による塗膜の経年劣化です 。
すぐに建物へ重大なダメージを与えるわけではありませんが、放っておくとひび割れが拡大し、水が浸入する原因となります 。
1-2. 乾燥クラック(危険度:小〜中)
モルタルなどの水分を含んだ外壁材が、乾燥・水分蒸発の過程で収縮することにより発生
するひび割れです。
クラックの幅は狭く、乾燥が完了すればひび割れの進行は止まることが多いですが、表面の防水性は低下しているため注意が必要です。
1-3. 構造クラック(危険度:大)
構造クラックは、幅0.3mm以上、深さ0.5mm以上の明確なひび割れを指します 。
外壁表面の塗膜だけでなく、下地材や建物本体(構造体)にまで届いている危険性が高く
なります 。
地震の揺れ、建物の不同沈下、建物の歪みなどが原因で発生し、放置すると雨水が建物
内部へ直接浸入して腐食を引き起こします 。
見つけ次第、早急な専門業者による補修が必要です 。
1-4. 縁切りクラック(危険度:中)
モルタル塗りなどの外壁施工において、作業を中断して時間を置いてから塗り継いだ部分(継ぎ目)に発生するひび割れです。施工時の乾燥タイミングの違いによって発生します
2.外壁にひび割れが発生する5つの主な原因
外壁のひび割れは、ひとつの原因だけで発生するとは限りません。複数の要因が重なって
引き起こされることが一般的です。
2-1. 経年劣化・紫外線による塗膜の劣化
外壁は365日、紫外線や雨風、排気ガスなどにさらされています 。
塗装の防水効果が低下してくると、塗膜自体が硬化・脆化し、表面に細かいヘアクラックが発生しやすくなります
2-2. 気温変化・湿度変化による伸縮
外壁材(サイディングやコンクリート、木材など)は、日中の太陽光による膨張と、夜間の冷え込みによる収縮を繰り返しています 。
長年の熱伸縮の負荷が蓄積することで、外壁に歪みが生じ、クラックとして表面化します
2-3. 地震や大型車両による振動
地震による激しい揺れや、大型トラック・電車などの通行による日常的な振動も大きな
原因です 。
建物全体がねじれるような力を受けることで、耐え切れなくなった外壁部分に大きな構造
クラックが発生します 。
2-4. 施工不良・乾燥不足
新築時や前回の外壁塗装時に、塗料の乾燥時間が足りなかったり、規定の希釈率を守らなかったりした場合、施工後数年でひび割れが発生することがあります。
また、コーキング(シーリング)の打ち施工が不十分な場合もひび割れの原因となります。
2-5. 地盤沈下や構造上の問題
地盤沈下や建物の構造的欠陥により、建物が均等に支えられなくなると、偏った負荷が
外壁にかかります。
これにより、斜め方向に大きく伸びる深刻な構造クラックが発生することがあります。
3.外壁のひび割れを放置するとどうなる?危険な4つのリスク
「小さなひび割れだから」と放置を続けると、建物全体の寿命を縮めるリスクに
つながります 。
リスク①:雨水の浸入と内部構造(木材・鉄骨)の腐食
ひび割れから浸入した雨水は、外壁材を透過して建物の柱や柱頭、土台といった重要構造部に到達します 。
木造住宅の場合は柱や土台の木材が腐朽し、鉄骨住宅の場合は骨組みの金属がサビて強度を失います 。
リスク②:雨漏りの発生
クラックから侵入した湿気や雨水が室内まで到達すると、天井や壁紙のシミ、剥がれ、さらには雨漏りとなって表面化します 。
室内で雨漏りが確認できる状態まで進んでいる場合、壁の内部はすでにかなり深刻な
ダメージを受けています 。
リスク③:シロアリの発生・繁殖
シロアリは湿気を含んだ木材を非常に好みます 。
クラックからの浸水によって柱や土台が湿気を帯びると、シロアリにとって最適な繁殖環境となってしまい、シロアリ被害を誘発・拡大させます 。
リスク④:建物の資産価値・耐震性の低下と補修費用増加
柱や土台が腐食・シロアリ被害を受けると、地震に対する耐震性が著しく低下します 。
将来的に売却する際も資産価値が低下してしまいます。
また、初期の簡単な塗替え・シール補修で済んだはずの工事が、壁の張り替えや構造体の
大規模修繕となり、数十万〜数百万単位で補修費用が高騰します 。
4.外壁材別のひび割れの特徴と注意点

住宅に使われている外壁材によって、ひび割れが発生する傾向や注意点が異なります 。
4-1. 窯業系サイディング
現在、日本の戸建て住宅の多くで採用されている窯業系サイディングは、セメントと木質系繊維を原料としています 。
特徴: 外壁板自体の防水性が切れると水分を吸収して膨張・乾燥時に収縮し、反りやひび割れが生じます。
注意点: 板自体のひび割れだけでなく、板同士の目地(シーリング材)の切れ・亀裂も雨水浸入の大きな原因となります。
4-2. モルタル・コンクリート外壁
水・セメント・砂を混ぜ合わせて施工する外壁です 。
特徴: つなぎ目のないきれいな仕上がりになりますが、乾燥時や地震の揺れによるひび割れが発生しやすい素材です 。
注意点: 幅の狭いヘアクラックが多く発生しやすい傾向があります。定期的に塗膜の防水性を保つ塗装メンテナンスが必要です 。
4-3. ALC(軽量気泡コンクリート)
軽量で断熱性・耐火性に優れたコンクリート外壁材です。
特徴: 内部に気泡を多く含んでいるため、非常に吸水性が高くなっています。
注意点: 表面の塗装膜やシーリングが劣化してひび割れると、内部へ一気に水分が染み込み、冬場の凍結融解によって破壊が進むリスクがあります。
5.外壁ひび割れの補修工法と費用相場
ひび割れの状況に合わせて適切な工法を選択する必要があります 。工法ごとの内容と
費用相場は以下の通りです 。
ひび割れの状態 | 適応工法 | 補修内容 | 費用相場(目論見) |
幅0.3mm未満 | 下地処理・塗装 | 微弾性フィラーや塗料の重ね塗り | 1,000円〜2,000円 / ㎡ |
幅0.3mm〜1.0mm | シール工法 | ひび割れ部にシーリング材を直に充填 | 500円〜1,000円 / m |
幅1.0mm以上 | Uカット(Vカット)工法 | 溝をU字に削りシーリング・プライマー充填 | 1,500円〜3,000円 / m |
深刻な構造クラック | エポキシ樹脂注入工法 | 内部へエポキシ樹脂を圧力注入して強度回復 | 2,500円〜5,000円 / 箇所・m |
5-1. 幅0.3mm未満(ヘアクラック)の補修方法・費用
表面の軽いひび割れであれば、外壁塗装の際に行う下地処理(微弾性フィラーなどの下塗り材充填)によってきれいに埋めることができます 。
費用目安: 下塗りの単価に含まれることが多い(単体で1,000〜2,000円/㎡程度)
5-2. 幅0.3mm〜1.0mm程度の補修工法(シール工法)
ひび割れ部に直接プライマー(密着塗料)を塗り、シーリング材(コーキング材)を圧入して防水層を形成する施工法です 。
費用目安: 500円〜1,000円 / m
5-3. 幅1.0mm以上の補修工法(Uカット工法)
幅の広いひび割れに対して、専用のサンダーでひび割れに沿って外壁を「U字型(またはV字型)」に削り、十分な容積を確保してからプライマーとシーリング材、防水モルタルなどを充填する工法です 。奥まで確実に充填できるため、根本的な補修が可能です 。
費用目安: 1,500円〜3,000円 / m
5-4. 構造クラックの補修工法(エポキシ樹脂注入工法)
コンクリートや厚みのある外壁で、構造体まで達するひび割れに使用されます 。
注入器具を取り付け、粘度の低いエポキシ樹脂を時間をかけて奥深く圧入し、建物の強度
そのものを回復させます 。
費用目安: 2,500円〜5,000円 / 箇所(またはm)
5-5. 全体・外壁塗装全体の費用目安
ひび割れの補修単体だけでなく、高所作業となる場合は足場仮設費用(約10万〜20万円)がかかります。
そのため、ひび割れ補修と同時に家全体を塗装・メンテナンスすることが一般的です。
戸建て住宅(延床面積30坪前後)の外壁塗装・補修一式: 約80万〜120万円
6. 外壁のひび割れはDIYで直せる?できる範囲とリスク
費用を抑えるために「自分でDIY補修したい」と考える方も多いでしょう 。
しかし、DIYで対応できる範囲には限界があります
6-1. DIYで補修可能な範囲(幅0.3mm未満)
DIYで安全に対応できるのは、「1階部分の手が届く場所」かつ「幅0.3mm未満のヘアクラック」にとどまります 。
幅0.3mm以上の構造クラックや、2階以上の高所作業は危険を伴うため専門業者に依頼
してください 。
6-2. DIY補修の手順と必要な道具
【必要な道具】
外壁用シーリング材(または防水モルタル・チョークパテ)
コーキングガン
ヘラ
プライマー(密着材)
ブラシ・掃除機(掃除用)
【作業手順】
洗浄・清掃: ひび割れ内部のゴミやホコリ、コケをブラシ等でしっかり除去します 。
乾燥: 完全に乾燥させます 。濡れていると接着不具合を起こします 。
プライマー塗布: 下地塗料を塗り、密着性を高めます 。
補修材の充填: シーリング材を注ぎ込み、ヘラで表面を平らに整えます 。
6-3. DIY補修の注意点とデメリット
見た目が悪くなる: 補修した部分だけ色や質感が異なり、目立ってしまうケースが非常に多く発生します。
根本解決にならない: DIYはあくまで「表面を埋める応急処置」であり、内部の水分蓄積や構造上のクラックは解消されません 。
上塗り塗料との相性: 補修材の選択を誤ると、将来プロに外壁塗装を依頼した際に塗料が弾かれてしまうなどの施工障害の原因となります。
7. 外壁補修に火災保険や保証は使える?
外壁補修にはまとまった費用がかかりますが、一定条件を満たせば保険や保証が適用できる場合があります 。
7-1. 火災保険が適用されるケース(風災・震災など)
火災保険は「自然災害によって生じた損害」を補償するものです。
適用可能なケース: 台風による飛来物の衝突でできたひび割れ、大雪や竜巻、落雷による破損など。
地震保険: 地震が原因で発生した構造クラックについては、地震保険の損害認定基準(一部損・半損など)を満たせば給付金が支払われます。
7-2. 火災保険が適用されないケース(経年劣化)
年月が経つことによる自然な劣化(経年劣化)や、新築時の施工ミス・施工不具合が原因のひび割れに対しては、火災保険は適用されません。
7-3. ハウスメーカーや塗装業者の保証制度
品確法による10年保証: 新築から10年以内の場合、建物の主要構造部や防水機能に関する欠陥であれば、建設会社・ハウスメーカーの瑕疵担保責任(保証)で無償修理を受けられる可能性が高いです。
リフォーム施工保証: 過去に塗装工事を行った業者による施工不良が疑われる場合、自社保証や第三者保証(JIOなど)の範囲内で無料修繕が受けられるか保証書を確認しましょう。
8. 信頼できる外壁塗装・補修業者の選び方
外壁のひび割れ補修を成功させるには、信頼できる専門業者選びが不可欠です。
8-1. 現地調査や建物診断をしっかり行う業者を選ぶ
屋根や外壁に登ったり、拡大スコープや赤外線カメラ、クラックスケール(ひび割れの幅を測る定規)を使って細かく診断してくれる業者を選びましょう。
写真付きの診断報告書を提出してくれる業者は信頼性が高いと言えます。
8-2. 明朗な見積書と説明があるか確認する
見積書に「外壁補修一式」と大雑把に書かれている場合は注意が必要です。
「Uカット工法 〇〇m」「シーリング打ち替え 〇〇m」のように、具体的な施工単価や工法名が記載されているかチェックしてください。
8-3. 自社施工・施工実績が豊富か確認する
地域の気候や外壁の特性に精通した地元の塗装専門店や外壁リフォーム専門店は、経験が
豊富でアフターフォローも手厚いケースが多いです。
施工実績や利用者の口コミを事前に確認しましょう。
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ましょう。

まとめ:早めの点検・補修で大切な住まいを守ろう
外壁のひび割れ(クラック)は、軽微な「ヘアクラック」から危険度の高い「構造クラック」まで様々です 。
幅0.3mm未満のひび割れ:
すぐに危険を及ぼすわけではありませんが、定期的に経過を観察しましょう 。
幅0.3mm以上のひび割れ:
建物内部への漏水や腐食、シロアリ被害に直結するため、早めの専門業者への連絡が必要です 。
放置すればするほど修繕費用は跳ね上がってしまいます 。
まずは信頼できる専門業者に無料の建物診断・見積もりを依頼し、適切な点検と補修計画で大切なマイホームを長く綺麗に保ちましょう 。
お問い合わせ・ご相談
「自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし
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塗り替え専門店いろことば

はじめまして。
塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は
数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。
毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】
そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し続けました。
その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。
自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。
【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としておりますここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。 ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~














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