「郡山市」金属サイディングの外壁塗装!艶・見た目が新築以上に再生しました。
- 塗り替え専門店いろことば代表:盛合大翔

- 5月9日
- 読了時間: 14分

色褪せてきた自宅の外壁「そろそろ塗装しなきゃないよな……」そう思う事はありませんか?
「家を建ててから10年、見た目はそんなに悪くないし、まだ大丈夫かな……」 そう思っていませんか?実は、外壁塗装は単なる「お化粧(見た目の改善)」ではなく、家という大きな資産を守るための「バリア」なのです。
外壁塗装は、大きな出費に感じるかもしれません。しかし、「壊れてから直す」よりも「壊れる前に守る」ほうが、結果的にトータルコストを安く抑えることができます。
~目次~
「郡山市」金属サイディングの外壁塗装!艶・見た目が新築以上に再生しました。

1.ご相談いただいたきっかけ、どのような症状が発生していたら塗装時期なのか?
【築10年が目安】外壁塗装を検討すべき4つのサインと失敗しないタイミング
1. 築10年〜15年の「節目の時期」
新築から10年を過ぎると、多くの外壁材で防水機能の低下が始まります。 目立った被害がないように見えても、プロの診断を受けると塗膜の寿命が尽きているケースがほとんどです。新築時に使用されている外壁材には、簡易的な塗装しかしていないため約10年で効果が薄れてくる事が大半となります。
2. 「見た目」の変化はSOSのサイン
外壁の色あせや、緑色のコケ・カビの発生は、単なる汚れではありません。
コケ・カビ: 塗膜の防水性が失われ、常に湿っている証拠です。
色あせ: 紫外線による劣化が進み、素材を保護する力が弱まっています。
これらを放置すると外壁材自体の強度が低下し、割れやすくなるため注意が必要です。
3. 「近所での工事」が始まったとき
ご近所で足場を組んでいる家が増えてきたら、それはそのエリアの住宅が「メンテナンス期」に入ったというシグナルです。 同じ時期に建てられた周辺住宅の動きは、ご自宅の劣化状況を推測する非常に精度の高い目安になります。また、近隣と時期を合わせることで
業者選びの参考にしたり、相場感を把握しやすくなったりするというメリットもあります。
4. 雨漏り・ひび割れなどの「実害」
天井のシミや、庭に外壁材の破片が落ちているのを見つけた場合は、「待ったなし」の緊急事態です。 雨漏りが始まっている場合、すでに外壁の内部(下地)まで腐食が進んでいる
可能性が高く、塗装だけでは直せない事態になりかねません。早急な専門家による調査を
おすすめします。
外壁のセルフチェックリスト
以下の項目に一つでもチェックがつく場合、点検を検討するタイミングです。
チェック項目 | 状態の目安 | 危険度 |
築年数 | 10年〜15年以上経過している | 中 |
カビ・コケ | 外壁の一部に緑や黒に変色している | 中 |
ひび割れ | 外壁に細かな亀裂が見える | 高 |
チョーキング現象 | 手で触ると白い粉がつく | 最高(至急) |
今回のご相談は『色褪せが』気になる。コーキングも割れてきている』との事でご相談を
いただきました。ご相談いただいた後に予定を合わせ、現地調査を行う流れとなります。(30分~1時間程度)
現地調査では経年劣化による『色褪せ』『コーキングの割れ』『外壁材の浮き』などが確認出来ました。
その他に大きな損害等は出ておりませんでしたので、『コーキング防水工事』『付帯部塗装』『外壁塗装』となる、通常通りの施工をご提案させていただきました。
お見積にてご提案させていただいた塗料は下記の3種類となります。
・弱溶剤シリコン塗料 期待耐用年数10年
・弱溶剤ラジカル塗料 期待耐用年数10-12年
・弱溶剤フッ素塗料 期待耐用年数15年
外壁塗装は「家を綺麗にする」ためだけではなく、「家の寿命を延ばす」ための先行投資です。 「まだ大丈夫」という過信が、結果として高額なリフォーム費用を招くことも少なく
ありません。
2.実際の施工の流れ
1.仮設足場工事
足場には必ず「飛散防止メッシュシート」を掛けます。これは、高圧洗浄時の水しぶきや
塗料の飛沫が隣の家の車や洗濯物に飛び散るのを防ぐ極めて重要な役割を果たします。
不安定なハシゴなどでは職人が「落下」を恐れて作業に集中できず、細かい部分の塗り残しやムラが発生しやすくなります。しっかりとした足場があることで、隅々まで丁寧な施工が可能になります。
2.高圧洗浄・ケレン作業
長年の汚れや、コケ、旧塗膜の剥がれなどを綺麗に洗い流していきます
我々が使用する洗浄機は高圧となりますので、市販されているケルヒャーなどとは比べ物にならない圧力となります。※簡単に手なども切れてしまいます
その後、外壁の表面にあえて傷を付け新しい塗膜が密着しやすくなるよう『ケレン』という作業を行います。

3.コーキング防水
高圧洗浄が完了となりましたら、まずはコーキング防水を進めていきます。
金属サイディングの場合は窯業系サイディングに比べ、外壁材の繋ぎ目が少なくなるので
コーキング箇所が少なくなります。
既存コーキングを撤去した後、テープ養生・接着剤のような役割となるプライマーを塗布・新規コーキング打ち込み・テープ養生撤去 と言った施工の流れになります。
プライマーを塗布せずにコーキング打ち込みを行うと、数年で剝がれてくる原因になりますので確実に塗りこみ、見落としが無いようにします。
4.外壁塗装の下塗り(1層目の塗装)
外壁の素材や形状により作業方法が異なりますので、ケースバイケースとなりますが
今回は凹凸が激しい形状だったため、先に刷毛を用いて細かな部分を塗装し、最後に大きな面をローラーで塗装していきました。
金属サイディングとなりますので、下塗り材は『プライマー』を使用し錆止め効果もあり
あますので、安心してお過ごし出来るようにしております。

5.外壁塗装の中塗り(2層目の塗装)
下塗りを24時間乾燥時させましたら、中塗りに進んでいきます。このタイミングでお客様がお選びになった色に染まりますので、一番楽しみなタイミングではないでしょうか!
下塗り同様に細かな部分は先に『刷毛』を使用して塗りこんでおきます。この作業を行うことで細かな塗り残しが極力出なくなります。 時間と手間が掛かりますが最終的な手直しが減りますので、きちんと確認しながら作業を進めていきます。

6.外壁塗装の上塗り(3層目の塗装)
中塗りが乾燥しましたら最後の仕上げとなる『上塗り』に進んでいきます。
基本的には、中塗りと同じ塗料を使用していきます。中塗りだけでは塗膜の厚みが足りませんので、上塗りでしっかりと厚みが付くよう塗装していきます!
同じ色の塗料を使用するため、日照条件次第では『どこまで塗ったっけ?』と塗装した範囲が目視では分からなくなるケースもございます。 そのため自分で目印を決めながら塗装していく事がポイントとなります。

7.付帯部塗装(雨樋・鼻隠し)
外壁塗装同様に『付帯部』の塗装も進めておりました。
外壁だけ綺麗になっても、雨樋・鼻隠し・軒天井などが汚れたままでは、全体のイメージが良くありませんので、基本的には全ての塗装を行わせていただきます。※素材により塗装が出来ない部分などもありますので現地調査を行い判断させていただきます。
雨樋・鼻隠しなども素材、劣化状態によって施工内容が変わりますので、ご自宅の状況に
合わせた施工をご提案しております。
8.付帯部塗装(軒天井)
軒天井もカビの発生により黒ずみが気になる箇所となります。 防カビ剤配合塗料を使用して塗装していきますので白く美しい姿に蘇ります。
基本的には『白色』にするケースが多くなりますが、アクセントでカラーを入れる事も可能ですのでお気軽にご連絡ください。
軒天井も下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りで塗装していきますが、素材によって使用する塗料が変わりますので、こちらも現地調査が必須となります。

9.仮設足場の解体
足場の解体は、建築工事の最終段階で行われる重要な工程です。設置時よりも崩落や落下
事故のリスクが高まる傾向にあるため、「手順の遵守」と「徹底した安全管理」が求められます。
完了時の確認事項
すべての部材を撤去した後、以下の最終点検を行います。
建物への損傷確認: 足場の接触や壁つなぎの跡など、建物に傷がないか確認します。
拾い残しの確認: 現場周辺にボルトやピンなどの小さな部品が落ちていないか清掃・確認します。
近隣への配慮: 道路使用許可の範囲内での片付けを終え、周辺住民の方へ完了の挨拶(必要に応じて)を行います。

3.完工後のビフォーアフター
施工前と施工後の艶感や色味の変動をご確認ください。
施工完了後の様子も写真撮影しておりますので是非ともご覧ください。
色褪せも無くなり艶が完全に復活しております。使用する塗料により艶の出方は異なり
あえて艶を落として落ち着いた雰囲気にする事も可能となります。
艶を落とす事により、耐久年数も下がりますのでメリット・デメリットをきちんとご説明
させていただき、ご納得いただいた上で施工しております。


4.・塗料に関する説明

今回使用した塗料:日本ペイント パーフェクトトップ
今回は『艶アリ』の塗料となります。日本ペイント社の『パーフェクトトップ』と言った塗料になり、水性タイプもございますが弱溶剤タイプを使用しております。※色番号ND-011
日本ペイントが開発した、従来の「シリコン塗料」を超える耐久性を持つ「ラジカル制御形塗料」の先駆け的な存在です。現在、日本の外壁塗装市場において最も普及している塗料の一つであり、価格と性能のバランス(コストパフォーマンス)が非常に優れているのが特徴です。
パーフェクトトップの4つのメリット
特徴 | 内容 |
優れた光沢感 | ポリマー技術により、非常に滑らかで美しい光沢が得られます。艶消し調整も可能です。 |
低汚染・防藻・防カビ | 親水化技術により、雨だれ汚れを防ぎます。また、藻やカビの発生を長期間抑制します。 |
高い作業性 | 水性塗料のため臭気が少なく、住宅街でも安心して施工できます。また、塗料の「伸び」が良く、職人の技量を最大限に引き出せる仕上がりになります。 |
圧倒的なコスパ | 耐用年数が長い割に、施工費用はシリコン塗料と大きく変わらないため、ライフサイクルコストを抑えられます。 |
「迷ったらこれ」と言われるほど信頼性の高い塗料です。シリコン塗装の予算感で、ワンランク上の耐久性と美しさを手に入れたい場合に最適な選択肢となります。
5.外壁塗装完了後の施工保証とメンテナンス

外壁塗装工事が無事に終わり、見違えるほど綺麗になった我が家。しかし、満足して
そのまま放置してしまうのは禁物です。
「数年後に塗装が剥げてきたら?」「保証ってどこまでカバーしてくれるの?」 そんな不安を解消するために、施工保証の正しい知識と、美観を保つメンテナンス術を徹底解説
します。
1. 知っておきたい「施工保証」の基本
外壁塗装の保証には、大きく分けて「製品保証」と「施工保証」の2種類があります。ここを混同すると、万が一の際にトラブルの原因になります。
① 製品保証(メーカー保証)
塗料メーカーが「塗料自体の品質」を保証するものです。
範囲: 塗料の変質や性能不備。
注意点: 「施工の不備」による剥がれなどは対象外となることがほとんどです。
② 施工保証(自社保証)
塗装業者が「工事の品質」を保証するものです。
範囲: 塗装の剥がれ、浮き、著しい変色など。
期間: 使用した塗料のグレードによりますが、一般的に5年〜10年程度が目安です。
2. 定期点検の重要性:なぜ「塗りっぱなし」はダメなのか
どんなに高級な塗料(無機塗料等)を使っても、日本の厳しい気候(直射日光、雨風、地震)の影響を完全に避けることはできません。
初期不良の発見: 施工後1〜3年は、職人の塗り残しや下地との相性による不具合が出やすい時期です。
修繕コストの削減: 小さなひび割れ(ヘアクラック)を早期発見できれば、大掛かりな再塗装をせず、部分補修で済みます。
理想的な点検スケジュール:
1年後: 施工直後の異常がないか確認
3年・5年後: 塗膜の状態と防水性能のチェック
10年後: 次回の塗り替えに向けた全体診断
3. 自分でできる!セルフメンテナンスのコツ
業者任せにせず、日常的に少し手をかけるだけで外壁の寿命は格段に延びます。
メンテナンス項目 | 内容 | 頻度 |
目視チェック | 剥がれ、色あせ、ひび割れがないか確認。 | 半年に1回(台風後など) |
水洗い | 汚れやゴミをホースの水で軽く流す。※低圧 | 年に1〜2回 |
苔・カビの除去 | 市販の外壁用洗剤や中性洗剤で優しく洗う。 | 気になった時 |
6.外壁塗装に関するよくある質問(FAQ)
Q. 外壁塗装は何年ごとに行うのがベストですか?
A. 一般的には10年〜15年が目安です。 使用している塗料のグレードや家の立地条件(日当たり、湿気など)によって前後しますが、多くの塗料で防水効果が切れるのが10年前後です。「10年」を一度の診断目安にすることをお勧めします。
Q. 外壁塗装の相場はどれくらいですか?
A. 一般的な30坪程度の住宅で、約80万円〜150万円が目安です。 金額は「塗料のグレード」「家の大きさ」「足場代」「補修工事の有無」によって変動します。極端に安すぎる見積もりは、必要な工程(下塗りの省略など)を削っている可能性があるため注意が必要です。
Q. 結局、どの塗料を選べばいいですか?
A. 現在の主流は「ラジカル制御形塗料(パーフェクトトップなど)」です。 以前はシリコン塗料が主流でしたが、現在は価格がシリコンとほぼ同等で、耐久性がより高いラジカル制御形が最もコストパフォーマンスに優れています。15年以上の長期耐久を求めるなら「フッ素」や「無機塗料」が選択肢に入ります。
Q. 工事期間はどれくらいかかりますか?
A. 通常、10日〜14日程度(約2週間)です。 雨天が続くと作業ができないため、工期が延びる場合があります。足場の設置から解体まで、スムーズに進めば2週間以内には完了します。
Q. 工事中は不在でも大丈夫ですか?
A. はい、外出されていても問題ありません。 外壁塗装は屋外の作業ですので、家の中に入ることはありません。戸締りさえしっかりしていただければ、普段通り過ごしていただけます。
Q. 洗濯物は干せますか?
A. 基本的には、工事期間中は外干しができません。 洗浄時の水しぶきや塗料の飛散、臭いの付着を防ぐためです。部屋干しやコインランドリーの活用をお願いすることが一般的です。
Q. 窓は開けられますか?
A. 養生(ビニールでの保護)をするため、基本的には開けられません。 どうしても開けたい窓がある場合は、事前に相談いただければ「開閉可能な養生」を施すことも可能です。
Q. 近所への挨拶はどうすればいいですか?
A. 基本的には施工業者が行います。 工事前にタオルや粗品を持って、工事期間や車両の出入りについて説明に伺います。施主様ご自身でも、一言「今度工事をすることになりました」と伝えておくと、より円滑に工事が進みます。

7.外壁塗装工事のまとめ
「一塗りごとに、15年先の『安心』を。見えない場所にこそ、プロの誇りを宿らせる。」
塗り替え専門店いろことばは、福島県郡山市を拠点に屋根・外壁塗装、防水工事をメインにしたリフォーム工事を行っております。
どんなに優れた塗料を使っても、それを活かすのは職人の手仕事に他なりません。私たちがこだわるのは、完成後には隠れてしまう下地調整や、均一な塗膜を形成するための細やかな技術です。 「家を守る」という重い責任を背負い、一塗一塗に魂を込めること。その積み重ねが、15年経っても色あせない美しさと、揺るぎない防水性能を実現します。あなたのご自宅を街で一番強く、一番美しい場所に。それが私たちの使命です。
塗装が終わったその日から、次のメンテナンスまで、あなたの住まいをずっと見守り続ける「かかりつけ医」でありたい。施工保証と定期点検を通じて、安心がずっと続く暮らしを
サポートします。塗り替えの相談から、数年後のちょっとした不安まで。
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塗り替え専門店いろことば

はじめまして。
塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は
数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。
毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】
そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し続けました。
その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。
自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。
【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としておりますここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。 ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~














































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