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外壁塗装の「膨れ・浮き・水ぶくれ」は放置NG!プロが教える原因・補修費用・対策完全ガイド


外壁塗装 膨れ

自宅の外壁を見たら、ぷくっと風船のように膨らんでいる箇所がある……

これって数年前に塗装したばかりなのに、施工不良なのかな?

大切なわが家の外壁にこのような異変を見つけると、これからどうなってしまうのか、非常に不安になりますよね 。  


外壁塗装の表面に発生する「膨れ」や「浮き」は、単に見栄えが悪くなるだけの問題ではありません 。実は、お住まいの防水機能が完全に失われ、内部への雨水侵入が始まっているという「住まいからのSOSサイン」なのです 。これを放置すると、最悪の場合は建物全体の寿命を縮める致命的なダメージにつながりかねません 。  


本記事では、外壁が膨らむメカニズム、施工不良と経年劣化の見分け方、補修にかかる費用相場、そしてDIYが絶対にNGな理由までを網羅的に分かりやすく解説します 。  

ぜひ最後までお読みいただき、大切な資産であるお住まいを守るヒントにしてください 。  



~目次~

☆外壁塗装の「膨れ・浮き・水ぶくれ」は放置NG!プロが教える原因・補修費用・対策完全ガイド☆

・原因①:【塗装後1〜3年で発生】施工業者の「施工不良」

・原因②:【塗装後10年以上で発生】お住まいの「経年劣化・外的要因」

・部分補修(限定的なエリアのみを直す場合)

・全面塗装(家全体の塗り替えを行う場合)

・膨れの「根本原因」を特定・除去できない

・完璧な下地処理と「乾燥」が不可能

・見た目が「ボコボコ」になり、かえって汚くなる

・高所作業による転落・大怪我の危険性

・大切な住まいの健康を守るために

 


1.外壁塗装の「膨れ・浮き・水ぶくれ」とは?症状と見分け方

外壁塗装 水膨れ

外壁の表面がボコボコしている場合、その症状は大きく「膨れ」「浮き」「水ぶくれ」の3つに分類されます 。これらは似ているようですが状態によって特徴が異なります 。  

まずは、ご自宅の症状がどれに該当するのか、以下の特徴をチェックしてみましょう 。 


① 膨れ(ふくれ)

  • 見た目の特徴: 外壁の塗装膜(塗膜)が部分的に盛り上がり、丸くドーム状に浮き上がっている状態です 。  

  • 触感: 指で押すとやや柔らかく、弾力(ふかふかした感覚)があります 。  

  • 主な原因: 塗膜の裏側に熱や湿気が溜まり、下地との密着が弱まることで発生します  


② 浮き(うき)

  • 見た目の特徴: 塗膜が下地(サイディングやモルタル)から完全に離れてしまい、今にもペリペリと剥がれそうな状態です 。  

  • 触感: 触ると硬いですが、中が空洞になっているため、叩くと軽い音がします 。  

  • 主な原因: 塗装前の高圧洗浄不足や、下地処理(ケレン作業)の不足など、塗料が密着していないことが原因です 。 

     

③ 水ぶくれ(みずぶくれ)

  • 見た目の特徴: 膨らみの中に、明らかに液体(水)が溜まっているのが目視できる状態です 。  

  • 触感: 押すと水が中で動く感覚があり、破れると中からじわじわと水が染み出てきます 。  

  • 主な原因: 外壁のひび割れやシーリングの隙間から雨水が侵入し、それが外に出られなくなって塗膜を押し上げている状態です 。  


自宅でできる簡易セルフチェック方法

「これって本当に膨れなのかな?」と思ったら、天気の良い日に以下の方法で壁を確認してみてください 。  

  1. 斜めから光を当てるようにして外壁を見つめ、表面にポコポコした凹凸がないか目視する 。  

  2. 違和感のある箇所を指の腹で軽く押し、弾力や柔らかさがないか確認する 。  

  3. 爪やヘラで強く引っ掻くと簡単にペリッと剥がれてしまうか、あるいは水がにじみ出ないかチェックする 。  

少しでもこれらの症状が見られる場合は、すでに塗膜の寿命または施工トラブルが起きている可能性が非常に高いと言えます 。



2.外壁の膨れを「絶対に放置してはいけない」4つのリスク

サイディング 補修

数センチの小さな膨らみだし、まだ大丈夫だろう

見栄えが悪いだけで、そのうち自然に直るのでは?

このように考えて放置してしまう方が少なくありませんが、非常に危険です 。外壁の膨れは放置すればするほど加速度的に被害が拡大し、最終的には取り返しのつかない大損害に

つながります 。  

放置してはいけない具体的なリスクは以下の4つになります。


リスク①:塗膜の破裂と防水機能の完全喪失

膨れや水ぶくれは、時間が経つと太陽の熱で内部の空気や水分が膨張し、いずれ必ず破裂します 。破裂すると、そこから塗膜がベロベロと剥がれ落ち、外壁材(下地)が完全に剥き出しの状態になります 。 塗膜は家を雨や紫外線から守る「防護服」のようなものです。それが破れるということは、お住まいの防水機能が部分的にゼロになることを意味します 。  


リスク②:雨水の侵入による建物の構造体の腐食

破裂した部分や、膨れて隙間ができた部分からは、雨水や夜露、湿気が容赦なく内部へと侵入します 。 侵入した水分は、外壁材であるサイディングボードを反らせたり、モルタルを脆くしたりするだけでなく、壁の奥にある木造の柱や土台をじわじわと腐らせていきます 。特に日本は梅雨や台風、集中豪雨が多いため、水分の侵入スピードは想像以上に早いのです 。  


リスク③:深刻な「雨漏り」の発生

外壁の内部に侵入した水が、柱を伝って室内のクロス(壁紙)にシミを作ったり、天井からポタポタと落ちてきたりする「雨漏り」へと発展します 。 雨漏りが発生した段階では、すでに壁の内部はカビだらけになっており、建物の構造自体が深刻なダメージを受けている証拠です 。  


リスク④:補修費用が「数倍〜十数倍」に跳ね上がる

初期段階の小さな膨れであれば、その部分だけを部分補修するだけで済むため、費用は数万円程度で抑えられます 。 しかし、放置して雨漏りや構造体の腐食まで進んでしまうと、外壁をすべて剥がして中の木材を交換し、再度壁を作り直すという「大規模改修工事」が必要になります。結果として、本来なら数万円で済んだはずの工事が、100万円〜数百万円という巨額の出費になってしまうリスクがあるのです 。  



3.なぜ膨らむ?外壁塗装に膨れが起きる2大原因

外壁 膨れ

外壁の膨れが発生する理由は、大きく分けて「施工不良によるもの」と「経年劣化・環境要因によるもの」の2つがあります 。  

これらを見分ける最大のポイントは、「前回の外壁塗装から何年が経過しているか」という点です


原因①:【塗装後1〜3年で発生】施工業者の「施工不良」

もし、外壁塗装を行ってからわずか数ヶ月〜3年以内に膨れが発生した場合、それは高確率で施工業者の技術不足や手抜きによる「施工不良」が疑われます 。  

塗装工事のプロセスにおいて、以下のような不備があると、塗装後すぐに膨れとして症状が現れます 。  


1. 下地処理(高圧洗浄・ケレン)の不足

塗装をする前には、必ず外壁に付着した古い塗膜のカス、コケ、カビ、泥汚れ、チョーキングの粉などを「高圧洗浄」で綺麗に洗い流さなければなりません 。また、鉄部や傷んだ箇所をヤスリ等で削る「ケレン作業」も必須です 。 この洗浄やケレンが不十分なまま上から新しい塗料を塗ってしまうと、塗料が汚れの膜の上に載っているだけ(下地に密着していない状態)になり、すぐにペリペリと浮き上がってしまいます 。

  

2. 乾燥時間(インターバル)の不足

外壁塗装は通常、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りが基本です。そして、それぞれの工程の間には、塗料を完全に乾かすための「乾燥時間(インターバル)」がメーカーによって厳格に定められています 。 しかし、工期を短縮して人件費を削ろうとする悪質な業者や、知識不足の職人が、下塗りが生乾きの状態で中塗りを重ねてしまうことがあります 。こうなると、閉じ込められた下塗りの水分や溶剤が、後から太陽の熱で蒸発しようとして外側の塗膜を内側から押し上げ、気泡(膨れ)を作ってしまうのです 。  


3. 結露や雨天時の無理な施工

雨が降っている日や、朝露で外壁がびしょびしょに濡れている状態で塗装を行うと、塗料に余計な水分が混ざってしまいます 。また、下地自体が湿気を含んだまま塗装を強行すると、その水分が塗装後に熱で気化し、大きな水ぶくれを発生させます 。  


4. 塗料の選定ミスや希釈率の違反

塗料は水やシンナーで薄めて使いますが、この薄める割合(希釈率)を無視して薄めすぎたり、逆に濃すぎたりすると、塗膜の適切な硬化が阻害されます 。また、下地の素材(サイディング、モルタル、コンクリートなど)に合わない不適切な下塗り材(プライマーやシーラー)を選んだ場合も、化学反応や密着不良により膨れが起こります 。  


原因②:【塗装後10年以上で発生】お住まいの「経年劣化・外的要因」

一方で、前回の塗装から10年前後、あるいはそれ以上が経過して発生した膨れについては、施工不良ではなく「経年劣化」や「環境要因」が主な原因です 。  

塗料自体の寿命(耐用年数)が近づき、お住まい全体が傷んできている証拠です 。  


1. 外壁のひび割れ(クラック)からの雨水侵入

経年劣化によって外壁に小さなひび割れ(ヘアクラックなど)が発生すると、そこから雨水がじわじわと壁の内部に入り込みます 。 入り込んだ水は、晴れた日に太陽の強い紫外線と熱によって温められ、水蒸気へと姿を変えます 。水が気体になると体積が何倍にも膨らむため、内側から塗膜を強力に押し押し上げ、ポコポコとした膨れを形成するのです 。  


2. シーリング(コーキング)のひび割れ・肉痩せ

サイディングボードの継ぎ目や、窓サッシのまわりには、ゴム状の「シーリング材」が充填されています。このシーリングも5〜10年で劣化し、ひび割れたり隙間ができたりします 。 ここから侵入した水分が、サイディングボードの裏側を通って塗膜を内側から浮かせることが、膨れや水ぶくれの定番ルートです 。  


3. 蓄熱性による影響(弾性塗料の特性)

モルタル外壁のひび割れ追従性を高めるために、ゴムのように伸び縮みする「弾性塗料」というものがよく使われます。 この弾性塗料は、下地に少しでも水分が残っていたり、太陽光で外壁が高温(蓄熱)になったりすると、塗膜が非常に柔らかい性質を持っているため、内部の空気の膨張に合わせて風船のように大きく膨らみやすいという特性を持っています 。  



4.外壁材(サイディング・モルタル)による症状の違い

モルタル外壁

お住まいの外壁材の種類によっても、膨れの現れ方や注意すべきポイントが異なります 。


外壁材の種類

よく見られる症状の特徴

注意すべきポイント

サイディング

パネルの目地(継ぎ目)周辺の膨れ、浮き、ビス(釘)の浮き・抜け

シーリングの劣化から水が回ることが多い。ボード自体の反りにも注意 。

モルタル

壁一面に細かく広がるポコポコとした気泡、または弾性塗料による大きな膨らみ

表面のひび割れ(クラック)を徹底的に補修しないと、再発しやすい 。

コンクリート

内部の鉄筋のサビ(爆裂現象)を伴う、硬いコンクリート片ごとの浮き・剥がれ

単なる塗膜の膨れではなく、構造体の強度が低下している危険なサイン。

ご自身の家の壁がどの素材であるかを把握し、それぞれの特性に合わせた的確な診断を行うことが、再発を防ぐための第一歩です 。



5.外壁塗装の膨れ補修の費用相場:部分補修 vs 全面塗装

外壁の膨れをプロの業者に直してもらう場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。 費用は「部分的に直すか(部分補修)、あるいは足場を組んで家全体をやり直すか(全面塗装)」によって劇的に変わります 。  

それぞれの費用相場と、どのような場合に選ぶべきかの基準をまとめました。


① 部分補修(限定的なエリアのみを直す場合)

  • 費用相場: 約1万円 〜 5万円 / 箇所(※足場が不要な1階部分などの場合)   

  • 作業内容: 膨れている部分の塗膜をカッターやヘラで削り落とし、下地を乾燥させ、部分的に下塗り・中塗り・上塗りを行って周囲となじませます。

  • メリット: 費用を最小限に抑えられ、工事も短期間(1〜2日)で終わります。

  • デメリット: 劣化した既存の壁と「部分的に新しく塗った場所」で、どうしても色ムラやツヤの違いが目立ちやすく、美観を完全に元通りにするのは難しいです。


② 全面塗装(家全体の塗り替えを行う場合)

  • 費用相場: 約80万円 〜 150万円(※一般的な30坪の戸建て住宅、足場代込み)

  • 作業内容: 家全体に足場を組み、高圧洗浄、ひび割れやシーリングの徹底補修、古い塗膜の完全除去(ケレン)を行った上で、お住まい全体を3回塗り直します 。  

  • メリット: 膨れの根本原因(ひび割れや防水性の低下)を家全体で完全に解消できるため、今後10〜15年は安心して暮らせます。見た目も新築のようにピカピカになります 。  

  • デメリット: まとまった初期費用が必要になり、工事期間も3週間前後かかります。


どちらを選ぶべき? 選択の判断基準

  • 部分補修でOKなケース:

    • 前回の塗装からまだ2〜3年しか経っておらず、家全体は綺麗なのに「特定の1箇所だけ」施工不良等でプクッと膨れている場合 。  

  • 全面塗装が必要なケース:

    • 前回の塗装から10年以上が経過している場合 。  

    • 家のあちこちに何箇所も膨れや浮き、ひび割れ、チョーキング(壁を触ると手に白い粉がつく現象)が発生している場合 。  


※経年劣化が原因の場合、その場しのぎで部分補修を繰り返しても、次から次へと別の場所が膨れてくるため、結果的に何度も出張費がかかって大損します。長い目で見れば、一回で全面塗装をしてしまった方が圧倒的に経済的で確実です 。 



6. 【要注意】外壁塗装の膨れをDIYで直すのは「絶対にNG」な4つの理由

外壁補修 クラック

 「ネットでやり方を調べたら、カッターで剥がしてペンキを塗るだけって書いてあったし、自分でDIYすればタダじゃない?」 このように考える方も非常に多いのですが、外壁塗装のプロとして、膨れ補修のDIYは「絶対におすすめしません」   

DIYでの補修には、素人では対処できない以下の4つの高いハードルと再発リスクがあるからです 。


理由1:膨れの「根本原因」を特定・除去できない

プロは、外壁が膨らんでいるのを見たとき、「なぜここに水が溜まったのか?」「どこの隙間から侵入したのか?」を下地やシーリングの状況、建物の構造から徹底的にプロの目で診断します 。 素人が表面の膨らみをカッターで切り取ってペンキを塗ったとしても、水の侵入経路(ひび割れや隙間)を塞いでいなければ、最初の雨が降った直後に再び中に水が溜まり、確実に再発(再膨れ)します。  


理由2:完璧な下地処理と「乾燥」が不可能

膨れ補修で最も重要なのは、水分を完全に排除することです。めくった後の下地が少しでも湿っている状態で上から塗装をすると、その水分が閉じ込められて再び膨れます。

プロは水分計を使って下地の乾燥度合いを確認したり、十分な時間をとって乾燥させますが、一般の方が適切な判断を下すのは不可能です。


理由3:見た目が「ボコボコ」になり、かえって汚くなる

既存の塗膜には「厚み」があります。膨れた部分だけを剥ぎ取ると、そこだけが周囲より1段低く凹んでしまいます。 そこにそのままペンキを塗ると、段差がくっきりと浮き出てしまい、遠目から見ても「自分で適当に直したな」と丸わかりの、非常に不格好でボコボコな仕上がりになってしまいます 。この段差を平らに平滑化する(フィラー等でのパターン合わせ)技術は、熟練の職人でなければ不可能です。  


理由4:高所作業による転落・大怪我の危険性

膨れが2階部分や、梯子を使わなければ届かない場所にある場合、足場のない状態での作業は命に関わる大事故(転落)につながります 。数万円の修理代を惜しんだ結果、大怪我をしてしまっては本末転倒です。  

外壁の膨れを見つけても、「絶対に自分でカッターで突ついたり、潰したり、無理に引っ張ったりしない」という応急処置の鉄則を守り、そのままの状態でプロに相談してください。



7.施工不良なら無償?保証書と火災保険の賢い活用法

業者に連絡する前に、自分で何か得する情報を知っておきたい」という方へ、補修費用を実質0円にできるかもしれない、知っておくべき2つの重要ポイントを解説します 。


チェック①:施工後3年以内なら「施工後の保証書」を確認!

塗装工事が終わった際、業者から「保証書」を受け取っていませんか? もし塗装後数年以内の施工不良による膨れであれば、施工業者の「自社保証」や「瑕疵(かし)保険」の対象となり、完全無償(0円)で手直しを行ってもらえる可能性が極めて高いです 。 まずは契約時の書類を引っ張り出し、保証期間内であるかを確認した上で、施工した業者に「一度状態を見に来てほしい」と連絡を入れてみましょう 。  


チェック②:台風や大雨の直後なら「火災保険」が使えることも!

経年劣化だから保証は使えない……」という場合でも、諦めるのは早いです。 もし、その膨れや水ぶくれが、「大型台風の激しい風雨によって外壁が破損し、そこから水が入った」「雹(ひょう)が当たって外壁に傷がついた」など、明確な自然災害が引き金となって発生したものである場合、住宅火災保険の「風災・雹災・雪災」の補償が適用されるケースがあります 。 保険が適用されれば、下りた保険金を使って自己負担なく(あるいは大幅に安く)外壁の修復工事を行うことが可能です 。 


郡山市・須賀川市の外壁塗装・屋根塗装なら、地域密着の私たちにお任せください。

無理な勧誘は一切ありません。まずはプロの診断で、今の状態を正確に知ることから始め

ましょう。


外壁 診断

まとめ:外壁の膨れを見つけたら、まずは無料診断を活用しよう


外壁塗装の「膨れ・浮き・水ぶくれ」は、お住まいが発している「これ以上放っておくと大変なことになる!」という危険信号です 。  

  • 塗装後すぐ(1〜3年以内): 施工不良の可能性大。すぐに塗った業者へ連絡を 。  

  • 塗装後長期間(10年以上): 経年劣化のサイン。建物を守るために全体メンテナンスの検討を


DIYでの対処は再発や事故のリスクが高いため絶対に避け、信頼できる地元の専門業者に

相談するのが、最終的にお金を一番安く抑え、家を長持ちさせる事に繋がります。  

多くの優良な塗装店では、外壁の「見積もり・診断・現場調査」を無料で実施しています まずは無理に自分で判断しようとせず、プロの無料診断を活用して、わが家の現在の健康状態を正確に把握することから始めてみてはいかがでしょうか 。



お問い合わせ・ご相談


自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし

最適なメンテナンスプランをご提案いたします。





塗り替え専門店いろことば


塗り替え専門店いろことば

はじめまして。

塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は

数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。​

当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。


毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】

そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し​続けました。


その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。

自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。


【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としております​ここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。    ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~


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