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キシラデコールの特徴・耐用年数・塗装手順を徹底網羅!水性と油性の違いや失敗しない選び方まで


キシラデコールの特徴・耐用年数・塗装手順を徹底網羅

ウッドデッキや木製の外壁、フェンスなど、屋外にある木材は常に厳しい自然環境にさらされています。


紫外線や雨風、カビ、そして害虫による劣化を防ぎ、木材を長持ちさせるために欠かせないのが「木材保護塗料」です。

その中でも抜群の知名度と実績を誇るのが「キシラデコール(Xyladecor)」です。



本記事では、キシラデコールの優れた特徴をはじめ、近年人気の高まっている水性製品と

従来の油性製品の違い、設置環境や木材の種類による耐用年数の変化、そしてDIYでもプロ並みに仕上げるための正しい塗装手順や、注意点まで詳細に解説します。



~目次~

キシラデコールの特徴・耐用年数・塗装手順を徹底網羅!水性と油性の違いや失敗しない選び方まで





1.木材保護塗料「キシラデコール」とは?基本知識と選ばれる理由

木材保護塗料


1-1. 日本発売50年以上の歴史を持つ木材保護塗料のパイオニア

キシラデコールは、もともとドイツの老舗塗料メーカーであるバルティス社が開発した

屋外木部用の木材保護塗料です 。


日本国内では1971年に発売されて以来、50年以上の長きにわたり、建築のプロからDIY愛好家まで幅広く愛用されてきました 。


現在、国内では大阪ガスケミカルが日本の気候や風土に合わせて研究・開発・製造を行っており、日本の厳しい四季の移り変わりにも耐えうる品質を維持しています 。


その優れた性能と信頼性の高さから、一般住宅のウッドデッキやフェンスだけでなく

国立競技場や熊本城といった著名な公共施設や重要文化財の保護にも採用されています 。  




1-2. 塗膜を作らない「浸透型」ステインの仕組みとメリット

一般的な外壁塗装や金属用の塗料は、素材の表面に樹脂の膜(塗膜)を作って雨や風を

遮断します。


しかし、天然素材である木材は環境の湿度に応じて水分を吸収・放出して伸縮するため

表面に硬い塗膜を作ってしまうと、木材の呼吸が妨げられて塗膜がひび割れたり、剥がれたりする原因になります 。


これに対して、キシラデコールの主流製品は木材の内部に深く染み込んで着色する「浸透型(ステインタイプ)」の塗料です 。


木材の内部に薬剤が浸透するため、表面に余分な膜を作らず、木材本来が持つ美しい木目や質感をそのまま活かすことができます 。


さらに、木が自然に呼吸できる状態を保つため、大雨などで一時的に水分を吸い込んでも

天気が良くなれば余分な水分を外へ自然に排出でき、内部に水分が溜まって木が腐るリスクを大幅に軽減します 。 



 

1-3. 木材の天敵を防ぐ!強力な防腐・防カビ・防虫性能

屋外の木材を劣化させる三大要因は、「腐朽菌(腐れ)」「カビ」「木材害虫(シロアリなど)」です 。


キシラデコールには、これら木材の外敵から強力に保護するための防腐剤、防カビ剤、防虫剤がバランスよく配合されています 。


湿気が多く害虫が発生しやすい山間部のログハウスなどでも広く使われていることからも、その防御性能の高さがうかがえます 。

一方で安全性にも配慮されており、木材に浸透して一度しっかりと乾燥した後は、薬剤が

周囲の環境に蒸発して人に悪影響を及ぼす心配はありません 。



シックハウス症候群の原因となる化学物質や、水銀・鉛といった有害な重金属も含まれていないため、家庭菜園の近くやペットのいる環境でも安心して使用できます 。  





2.水性キシラデコールと油性キシラデコールの違いを徹底比較

以前は「キシラデコールといえば油性」というイメージが強くありましたが、技術の進歩に伴い、現在では高性能な水性製品も豊富にラインナップされています 。

購入時にどちらを選ぶべきか迷う方も多いため、それぞれの特徴を比較してみましょう。 


 

2-1. 耐久性と保護性能の比較:水性も油性と同等

水性塗料は油性塗料に比べて雨に弱く、耐久性が劣るのではないか」というイメージを

持たれがちですが、現在の水性キシラデコールは、大阪ガスケミカルの開発技術により

油性製品と同等の優れた耐久性と耐候性を実現しています 。


日光による紫外線や激しい雨風からの保護性能、さらには防腐・防カビ・防虫効果についても油性と水性で差はありません 。


そのため純粋な耐久性の優劣ではなく、作業性や使用環境に合わせて選ぶことができます




2-2. ニオイ・乾燥時間・取り扱いやすさの違い:DIYには水性が人気

水性製品と油性製品の最も大きな違いは、作業時の「ニオイ」「乾燥時間」「取り扱いの手軽さ」にあります 。  


  • ニオイの違い

    油性製品は石油系溶剤(シンナーなど)を使用しているため、塗装時および乾燥中に特有の強い溶剤臭が発生します 。近隣住宅が密集している地域や、ニオイに敏感な家族がいる場合は配慮が必要です 。一方、水性製品は溶剤の代わりに水を使用しているためニオイが非常に少なく、住宅密集地での作業や室内近くの塗装にも適しています 。  


  • 乾燥時間の違い

    一般的に水性キシラデコールは油性に比べて乾燥が早く、効率的に作業を進めることができます 。特にDIYで限られた時間内に2回塗りを終えたい場合、乾燥待ちの時間を短縮できる水性は大きなメリットとなります 。

      

  • 片付け・取り扱いの違い

    油性製品を塗った後の刷毛や容器は、専用のペイントうすめ液(シンナー)を使って洗浄する必要があります。これに対し、水性製品であれば使用後の刷毛や万が一手や衣服に付着した塗料も、乾く前であれば水と石鹸で簡単に洗い流すことができます 。こうした手軽さから、初めてDIYに挑戦する方には水性製品が選ばれる傾向が強くなっています 。




      

2-3. 発色とカラーラインナップの特徴

見た目の仕上がりにおいて、油性と水性で発色の美しさに大きな違いはありません 。

ただし、製品ごとに用意されているカラーラインナップの種類や数が異なる場合があり

ます 。


油性キシラデコールは長年の実績があるため伝統的な木調カラーのバリエーションが非常に豊富ですが、水性製品も主要な人気色は網羅されており、さらに水性ならではのモダンな

カラー展開がなされている製品もあります 。


木材に塗った際、もともとの木が持つ色味(赤みや黄色み)と塗料の色が重なり合って仕上がりが決まるため、事前に端材などで試し塗りをして発色を確認することが推奨されます





3.【外装用・内装用】キシラデコールの製品ラインナップと失敗しない選び方

キシラデコールには、塗装する場所や木材の状態、希望する仕上がりに応じて、いくつかの異なるタイプが用意されています 。それぞれの特徴と耐用年数を目安として理解し

最適な製品を選びましょう。  




3-1. 浸透タイプ・半造膜タイプ・造膜タイプの違いと耐用年数

キシラデコールの製品は、木材の表面にどのように作用するかによって大きく3つのタイプに分類されます 。  


製品カテゴリ

作用タイプ

木目の見え方

平均的な耐久性(目安)

キシラデコール(油性)/ エクステリア(水性)

浸透タイプ

木目がはっきりと美しく見える

約3〜5年

キシラデコール ウッドコート(水性)

半造膜タイプ

木目がうっすらと透けて見える

約5〜6年

キシラデコール コンゾラン(水性)

造膜タイプ

木目を完全に隠し、塗りつぶしになる

約5〜8年

  • 浸透タイプ木材の内部に染み込むため、木目が最もきれいに引き立ちます 。新築時や、木肌の美しさをそのまま活かしたいウッドデッキなどに最適です 。  


  • 半造膜タイプ浸透しつつ表面にも薄い保護膜を作るため、浸透タイプよりも高い耐久性を持ちます 。少し古くなって色あせてきた木材の質感を適度に残しながら長持ちさせたい場合に適しています 。  


  • 造膜タイプ表面にしっかりとした厚い塗膜を形成し、木材を完全に覆います 。木目は見えなくなりますが、紫外線や雨水を完全に遮断するため、最も高い耐久性を誇ります 。  




3-2. 木材の劣化具合や求める仕上がりによる選び方

製品を選ぶ際は、「現在の木材の状態」を確認することが失敗を防ぐポイントです 。  


  • 状態が良い木材(新築〜設置後数年)木目がきれいに残っている場合は、その美しさを最大限に活かせる「浸透タイプ(油性のキシラデコール、または水性のキシラデコールエクステリア)」の王道カラーから選ぶのがベストです 。  


  • 経年劣化が進んだ木材(黒ずみや強い色むらがある場合)木材が古くなってシミや黒ずみ、過去の激しい色むらがある場合、浸透タイプを塗っても下の黒ずみが透けてしまい、汚い仕上がりになってしまうことがあります 。このような場合は、下地の色を覆い隠すことができる「半造膜タイプ(ウッドコート)」や、完全に塗りつぶして鮮やかな色にリニューアルできる「造膜タイプ(コンゾラン)」を選ぶことで、見違えるほど美しく再生させることができます 。 

     

  • 過去の塗膜がある場合過去のメンテナンスで半造膜や造膜タイプの塗料が塗られている木材に対しては、その上から浸透タイプを塗っても染み込んでいかないため、同じ「半造膜」または「造膜」タイプを重ねて塗装するのが鉄則です 。  





3-3. 室内の木部塗装には「インテリアファイン」一択

キシラデコールの屋外用製品には、屋外の厳しい環境から木を守るために強力な防虫・防腐剤が含まれています 。


これらは屋外で使用する分には乾燥後に無害化しますが、空気の入れ替わりが少ない室内の木部に使用することは安全性の観点から避けるべきです 。


室内の壁、柱、建具、家具などを塗装する場合は、室内専用に開発された水性製品「キシラデコール インテリアファイン」を必ず使用してください 。


インテリアファインは、室内の安全基準をクリアした環境に優しい設計でありながら

美しい着色と優れた防カビ性能を両立させています 。





4.キシラデコールの耐用年数はどのくらい?長持ちさせるポイント

キシラデコール

木部メンテナンスの計画を立てる上で、塗料の耐用年数を正しく把握することは極めて重要です。放置しすぎると木材そのものが腐食し、高額な交換費用が発生する原因となります   



4-1. 設置環境による耐用年数の違い(屋外は4〜6年が目安)

メーカーの公式情報や一般的な専門業者の見解として、屋外木部に標準的な浸透型キシラ

デコールを塗装した場合の耐用年数は約4〜6年が目安とされています 。


ただし、これはあくまで目安であり、塗られた木材がどのような自然環境に置かれているかによって実際の寿命は大きく前後します 。  



  • 過酷な環境(直射日光・雨ざらし)

    遮るものがなく、常に太陽の紫外線や激しい雨、冬場の積雪などにさらされるウッドデッキの床面などは劣化が早く、耐用年数は4〜5年程度、環境によってはそれより短くなることがあります 。  



  • 比較的良好な環境(屋根付き・日陰・半屋外)

    ベランダの軒下や、屋根のあるポーチの柱、直射日光が当たりにくい場所にある木部などは痛みにくく、5年以上にわたって美しい状態を維持できるケースも少なくありません 。  



また、使用されている木材の種類(硬質で密度が高いハードウッドか、比較的柔らかいソフトウッドか)によっても塗料の定着や木材自体の耐久性に差異が生じ、一般的に硬質な木材の方が比較的長持ちする傾向にあります 。  




4-2. メンテナンス・再塗装の最適なタイミングを見極める方法

木材を長寿命化させるためには、耐用年数の数字だけを鵜呑みにせず、定期的に木部の状態を目視で点検し、適切なタイミングで再塗装を行うことが推奨されます 。


以下のようなサインが現れたら、再塗装の時期が来ていると判断しましょう。  


  1. 色あせ・チョーキング

    全体的に色が薄くなり、木材の表面がカサカサしてきた状態です。紫外線によって塗料の成分が分解され始めている初期のサインです。


  2. 撥水性の低下

    雨が降った際、以前のように水を玉のように弾かなくなり、木材がじわっと水分を吸い込んで色が変わるようになったら、内部の保護効果が薄れている証拠です。


  3. ひび割れや軽微なカビの発生

    木材の表面に小さなヘアクラック(ひび割れ)が入ったり、うっすらと黒いカビが発生し始めた場合は、すぐにメンテナンスを行わないと内部から木が腐り始めます 。  



適切な下地処理を行い、メーカーが推奨する手順通りに2度塗りを施すことで、次回の

耐用年数を最大限に延ばすことが可能になります 。 






5.DIYでも失敗しない!キシラデコールの正しい塗装の手順

キシラデコールはその刷毛さばきの良さから、誰が塗ってもムラになりにくく綺麗に仕上がるように作られていますが、本来の耐久性と美しさを発揮させるためには、正しい施工手順を守ることが不可欠です 。


ここでは、水性・油性共通の正しい塗装ステップを解説します。  




5-1. ステップ1:最も重要な「下地処理(素地調整・サンディング)」

塗装の仕上がりと耐久性の8割は、この「下地処理(素地調整)」で決まると言っても過言

ではありません 。


新材の場合は表面の油分や汚れを取り除きます。再塗装の場合は、表面に付着したゴミや埃、カビ、苔などをブラシや水洗いできれいに除去します 。


水洗いを行った場合は、木材の内部まで完全に乾燥させるために、丸1日〜数日間はしっかりと乾かしてください。水分が残ったまま塗装すると、塗料が内部に浸透せず、剥がれや乾燥不良の原因になります 。


その後、サンドペーパー(#120〜#180目安)を使って木目沿いに全体を研磨します。


これにより、表面の毛羽立ちや軽微な傷みが削り取られ、木材の吸い込みが均一になるため、塗料が劇的に染み込みやすくなり、色ムラを防ぐことができます 。研磨によって出た

木粉は、ダスターや固く絞った雑巾できれいに拭き取っておきます。  





5-2. ステップ2:養生と塗料の準備(撹拌の重要性)

塗料を塗りたくない周囲の壁や床、植物などを、マスキングテープやマスカー(ビニール付きテープ)を使って丁寧に保護(養生)します。


次に、塗料の準備を行います。キシラデコールに含まれる防腐・防虫・防カビ用の薬剤や着色顔料は、缶の底に沈殿しやすい性質を持っています 。


そのため、使用前には必ず容器を逆さにしてよく振り、さらに缶を開けた後も棒などを

使って底からしっかりと混ぜ合わせる(撹拌する)ようにしてください 。


作業中も、時間が経つと徐々に成分が沈殿して色の濃さが変わってしまうことがあるため

こまめに混ぜ直すのがポイントです。  





5-3. ステップ3:1回目の塗装(刷毛さばきのコツ)

準備ができたら、木材保護塗料用の刷毛を使って1回目の塗装を行います。


塗る際は、木目に沿って一本ずつ長いストロークで刷毛を動かし、かすれないようにたっぷりと塗料を染み込ませていきます。


キシラデコールは染み込むタイプの塗料なので、表面に厚くポッテリと「乗せる」のではなく、木材に「吸わせる」イメージで塗り進めるのがコツです 。


角や隙間などの細かい部分は、先に小さな刷毛で塗っておくと全体をスムーズに仕上げられます。  





5-4. ステップ4:乾燥と2回目の塗装(適切な乾燥時間の確保)

1回目の塗装が終わったら、メーカーが指定する適切な乾燥時間を設けます 。


油性タイプの場合、塗装間の乾燥時間は通常4〜6時間程度が目安とされ、しっかりと定着させるためには次の塗装まで12時間以上空けることが望ましいとされています 。

水性製品の場合も、天候や気温に応じて通常6時間以上の乾燥時間を確保します


表面が乾いているように見えても、内部が未乾燥の状態で2回目を重ねてしまうと、ベタつきや色ムラといったトラブルを引き起こします 。


全体がしっかり乾いたことを確認したら、1回目と同様の手順で2回目の塗装を行います。


2回塗りを行うことで、色に深みが増し、防腐・防虫の有効成分が規定量しっかりと木材に行き渡るため、本来の優れた耐用年数を発揮できるようになります 。





6.キシラデコールを使用する際の注意点とトラブル対処法

非常に扱いやすいキシラデコールですが、施工ミスや環境の不一致によってトラブルが生じることもあります。事前に以下の注意点を確認しておきましょう。



6-1. 乾燥不良によるベタつき・ムラの原因と対策

DIY初心者によく見られるトラブルの一つが、「塗装後いつまで経っても表面がベタベタ

する」「激しい色ムラができた」という現象です 。この大半は、以下の原因によるものです



  • 塗料の塗りすぎ

    浸透型塗料であるにもかかわらず、ペンキのように表面へ厚く塗り重ねてしまうと、木材が吸収しきれなかった塗料が表面に残ってしまい、乾燥せずにベタつきの原因になります 。もし塗りすぎて表面に残ってしまった場合は、乾く前に綺麗な布で余分な塗料を拭き取る必要があります。  


  • 乾燥時間の不足・悪天候での施工

    雨や雪が降った直後で木材が湿っている時や、気温が著しく低い日、湿度が極端に高い日に塗装を行うと、極端な乾燥不良を起こします 。塗装作業は、天気が良く湿度の低い、風通しの良い日を選んで行うのが鉄則です 。万が一乾燥不良を起こしてしまった場合は、無理に触らず、風通しの良い状態でさらに数日間放置して様子を見てください 。  




6-2. 安全上の注意(保護具の着用、皮膚付着時の対処)

キシラデコールを安全に使用するために、作業時は必ず保護手袋、保護眼鏡、およびマスク(油性の場合は有機溶剤用防毒マスク)を着用してください 。


塗料が直接皮膚に付着すると、体質によってはかぶれやアレルギー反応を引き起こす可能性があります 。肌に付着した場合は、すぐに大量の石鹸水を使って綺麗に洗い流して

ください 。


また、万が一塗料が目や口に入ってしまった場合は、ただちに多量の流水で洗浄し、製品の成分名(石油系溶剤、木材用防腐・防カビ・防虫剤など)がわかる資料や缶を持参して

速やかに医師の診察を受けてください 。  




6-3. 保管と廃棄の方法(誤飲防止や残った塗料の処理)

使い切れずに残った塗料は、缶の蓋をしっかりと閉め、直射日光の当たらない涼しい場所に保管します。

容器のサビや劣化を防ぐため、水回りや湿気の多い場所への保管は避けてください 。


また、小さな子供やペットが誤って触れたり飲んだりすることがないよう、手の届かない

安全な場所に厳重に保管してください 。


不要になった塗料をそのまま下水や河川に流すことは絶対に厳禁です。


少量の残液であれば、市販の塗料固化剤を使って固めるか、不要な新聞紙や古布に塗料を

すべて吸わせた上で、各自治体のルールに従って燃えるゴミなどとして廃棄してください 。





郡山市・須賀川市の外壁塗装・屋根塗装なら、地域密着の私たちにお任せください。

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ましょう。


木部塗装

まとめ:キシラデコールで大切なお住まいの木部を長く美しく


木材保護塗料の代名詞である「キシラデコール」は、50年以上の歴史に裏打ちされた高い

防腐・防カビ・防虫性能を備え、屋外の過酷な環境から大切な木材をしっかりと守ってくれる心強い存在です 。  


近年主流になりつつある水性製品を選べば、油性と変わらない抜群の耐久性を維持しながら、特有の強いニオイを抑え、DIY初心者でも安全かつ手軽にウッドデッキやフェンスの

メンテナンスを行うことができます 。  



美しく長持ちさせるための最大の秘訣は、「事前の丁寧なサンディング(下地処理)」と「メーカー推奨の乾燥時間を守った正しい2回塗り」です 。


定期的なチェックと早めの塗り替えメンテナンスを心がけ、あなたのお気に入りの木質空間をいつまでも快適で美しく保ち続けましょう 。



お問い合わせ・ご相談


自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし

最適なメンテナンスプランをご提案いたします。






塗り替え専門店いろことば


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はじめまして。

塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は

数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。​

当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。


毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】

そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し​続けました。


その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。

自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。


【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としております​ここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。    ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~


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