郡山市 O様邸 |外壁塗装・屋根塗装

1.ご相談いただいたきっかけ
今回のご相談は『築年数的にもそろそろ』『屋根もメンテナンスしていない』『汚れが目立ってきた』との事でご相談をいただきました。
ご相談いただいた後に予定を合わせ、調査を行う流れとなります。(1時間~2時間程度)
現地調査では地震の影響や経年劣化による『チョーキング現象』『外壁クラック』『全体的な色褪せ』『屋根に苔の発生』などが確認出来ました。

錆が発生している状況。

コケが発生している状況。
【郡山市の屋根・外壁塗装】外壁にチョーキング現象が出ている...
ご相談のきっかけ
「錆が発生している」「長年メンテナンスしていない」……。
錆や苔の発生・チョーキング現象などは単る表面の劣化ではなく、家が上げている深刻なSOSかもしれません。
外壁塗装を行う主な理由は、大きく分けて以下の3つです。
1. 家の「寿命」を延ばす(防水・補修)
外壁塗装の一番の目的は、雨風や日光(紫外線)から家を守ることです。 塗装の膜(塗膜)が劣化すると、ひび割れや隙間から雨水が建物内部へ侵入し、柱や土台を腐らせてしまう
原因になります。
定期的に塗り替えることで防水性を保ち、住まいの長寿命化につながります。
2. 見た目を新築のように蘇らせる(美観)
時間が経つと、色あせや汚れ、コケ・カビなどが目立ってきます。
塗り替えを行うことで新築のような美しさを取り戻せるだけでなく、思い切って色を変えてイメージチェンジを楽しむこともできます。
3. 快適性と機能をプラスする(遮熱・断熱など)
最近の塗料は進化しており、「遮熱機能」や「防カビ機能」、「セルフクリーニング機能(汚れが落ちやすい)」など、多彩な高機能塗料が存在します。 例えば遮熱塗料を選ぶと、夏の室温上昇を抑えて省エネ・節電にも効果的です。
外壁塗装は、いわば「おうちのお手入れ・防護服の着せ替え」です。手遅れになって大きな修繕費用がかかる前に、定期的なメンテナンスを心がけましょう!
2.実際の施工の流れ
1.高圧洗浄
主な役割は以下の3点に集約されます。
汚れや古い塗膜の完全除去 外壁に付着したホコリ・コケ・カビ・チョーキング(劣化して粉状になった旧塗膜)を強力な水圧で洗い流します。
塗膜のはがれ・膨れの防止 汚れが残ったまま塗装すると、塗料が下地に密着せず、数年で塗膜がはがれる原因になります。
塗装本来の耐久性の確保 下地を綺麗な状態にしてから塗ることで、塗料の性能を最大限に発揮させます。
2.屋根塗装 中塗り(2層目の塗装)
屋根塗装の「中塗り」は、下塗りと上塗りの間に行う重要な工程です。
塗膜に厚みを持たせて耐久性や防水性を高め、仕上がりを均一に整える役割があります。
塗料本来の性能を発揮させるためにも、適切な塗布量と乾燥時間を守って施工することが
大切です。
3.屋根塗装 上塗り(3層目の塗装)
通常、屋根塗装は「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3回塗りが基本となっており、上塗りは中塗りが十分に乾燥した後に同じ仕上げ塗料を重ねて塗ります。
上塗りの主な役割と特徴
十分な塗膜の厚みを確保する: 塗料規定の膜厚をつくることで、遮熱性や防水性、耐候性(紫外線や雨風への強さ)といった塗料本来の性能を最大限発揮させます。
美観と発色を整える: 中塗りの塗膜のムラを消し、ツヤや色合いを均一にして美しく仕上げます。
耐久性を保つ: 中塗りと上塗りを重ねることで塗膜が強固になり、屋根材を長期間保護します。
4.鉄部 下塗り(錆止め)
換気フードなどが経年劣化により、錆の発生が確認できましたのでケレン作業後、下塗りの段階で錆止め材配合塗料を使用します。
5.付帯部塗装【帯板】
今回は【帯板】から下の外壁は塗装しませんので、養生で保護していきます。
帯板は外壁のアクセントになりますので、色の使い方など様々アレンジする事が可能と
なります。
6.付帯部塗装(鼻隠し・雨樋)
鼻隠し(破風板)・雨樋の塗装はケースバイケースで塗装回数を変更しております。
今回は【2回塗り】の仕様となりますので、塗り残しが無いよう中塗り・上塗りで色を変えながら進めていきます。
主に屋根と色を合わせるケースが多くなりますが、ご希望などありましたら色を変える事も出来ますので、お気軽にお声がけください。
7.付帯部塗装(竪樋)
雨樋塗装のポイント
主な目的: 紫外線を遮断して雨樋自体の劣化(ひび割れや変形)を防ぎ、外壁や屋根の色に合わせた美観の一体感を出します。
重要な下地処理(ケレン作業): 表面にあえて細かい傷をつけて塗料の密着度を高める「目荒らし(めあらし)」を行わないと、塗料が早期にはがれる原因になります。
塗装の工程: ケレン作業を行った後、弱溶剤系のウレタンやシリコン塗料などを2回塗りで仕上げるのが一般的です。
※ひび割れや歪みなどの大きな破損がある場合は、塗装ではなく雨樋自体の交換(架け替え)が必要です。
竪樋 中塗り状況 竪樋 上塗り状況
8.付帯部塗装(軒天井)
軒天井塗装のポイント
主な目的: 防カビ・防藻・防水性を高め、湿気による建材の腐食を防ぎます。また、明るい色で塗ることで建物の影を減らし、全体を明るい印象にします。
適した塗料: 湿気が抜けやすいように透湿性(通気性)の高い塗料(通気形エマルション塗料や日本ペイントの「ケンエース」など)を使用するのが一般的です。
雨漏りサインに注意: 軒天井にシミや剥がれ、大きな垂れ下がりがある場合は、屋根やベランダからの雨漏りが原因の可能性があります。その場合は単なる塗装ではなく、原因の修繕が必要となります。
軒天井 塗装状況
9.外壁塗装(下塗り)
外壁塗装の下塗りとなり、上塗りを密着させる大事な工程になりますので、塗り残しが無い
ように仕上げていきます。
外壁の素材や劣化状況によって使用する材料が変わってきますので、現地調査時に判断
します。
10.外壁塗装(中・上塗り)
外壁塗装の【中塗り】【上塗り】になります。
主な役割とメリット
美観の完成:塗りムラをなくし、指定の色やツヤを均一に美しく仕上げます。
塗膜の保護と耐久性向上:規定の塗膜の厚みを確保することで、防水性や耐候性(紫外線の防止など)といった塗料本来の性能を最大限に発揮させます。
一般的に「中塗り」と「上塗り」には同じ仕上げ用塗料が使われますが、重ねて塗ることで耐久性が大幅に向上します。
3.完工後のビフォーアフター
施工前と施工後の艶感や色味の変動をご確認ください。
色褪せ・全体的な汚れ等も無くなり、新築時のように復活しております。
今回は帯板から上のみ【外壁塗装】を行わせていただきました。
全体を塗装するのではなく、部分的な塗装も出来ますのでお気軽にご相談ください。
塗装箇所から塗料選定など、ご納得いただくまで徹底的にお付き合い致しますので妥協
しない外壁塗装工事を安心してお任せください。
4.工事概要
主な工事内容 | 『外壁塗装』 ※3回塗り仕様 『SC-01』 日本ペイント パーフェクトサーフ KFケミカル セミフロンアクアⅡ 『屋根塗装』 ※3回塗り仕様 『スレートブラック』 日本ペイント パーフェクトベスト強化シーラー KFケミカル セミフロンルーフⅡ 外壁 | 窯業系サイディング 屋根 | スレート屋根 70~100万円 塗り替え専門店いろことば 職人 | ||||
外壁・屋根等の素材 | |||||
工事の価格帯 | |||||
担当職人 | |||||
~この度の工場を通してのご挨拶~
どもにお任せいただき、本当にありがとうございました。
工事期間中、施主様をはじめ近隣の方々のご協力があったからこそ、無事に完成を迎えることができました。重ねて御礼申し上げます。
新しく生まれ変わった屋根と外壁は、見た目の美しさはもちろんのこと、今後の天候の変化や経年劣化から家を守る強さをしっかり備えております。
これからも、安心して快適にお過ごしいただけるよう寄り添ってまいります。何かお困りごとがございましたら、いつでも迅速に対応いたしますので、お気軽にお声がけください。

お問い合わせはこちらから↓
塗り替え専門店いろことば

はじめまして。
塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は
数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。
毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】
そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し続けました。
その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。
自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。
【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としておりますここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。 ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~

















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