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フローリング塗装の種類と自分でできる塗り替えDIY手順!失敗しない塗料の選び方まで徹底解説


フローリング塗装の種類と自分でできる塗り替えDIY手順

フローリングの傷や目立つ汚れ、経年劣化によるツヤ落ちにお悩みではありませんか?


「フローリングの塗装は自分でできるのか」「どの塗料を選べば失敗しないのか」疑問に

思う方も多いでしょう。



結論から言うと、フローリングの塗装・塗り替えはDIYでも可能ですが、床材の種類や目指す仕上がりに合わせた「適切な塗料選び」と「下地処理」が成功の鍵となります。



  

本記事では、フローリング塗装の役割・効果から、塗料の種類ごとのメリット・デメリット、DIYでの具体的な塗り替え手順、失敗を防ぐための注意点、業者依頼との比較まで

専門知識をわかりやすく凝縮して解説します。




~目次~

フローリング塗装の種類と自分でできる塗り替えDIY手順!失敗しない塗料の選び方まで徹底解説






1.フローリング塗装の目的と得られる効果

フローリング塗装

フローリングに塗装を施すことには、単に「見た目を綺麗にする」こと以上に、住まいの

耐久性を向上させる多くの重要な役割があります。  



1-1. フローリングを傷・汚れ・水分・紫外線から保護する

日常生活では、家具の引きずり跡、歩行による摩擦、足裏からの皮脂、水や飲み物のこぼし、窓から差し込む紫外線など、床は常にダメージに晒されています。


塗装を施すことで木材の表面または内部に保護層が形成され、水分や汚れが直接木に染み

込むのを防ぎます。


また、紫外線の影響による変色や乾燥・ひび割れの予防にもつながります。  





1-2. お部屋の雰囲気と美観を一新する

長年の使用でツヤが失われたり、傷が目立つようになった床も、再塗装を行うことで新築時のときのような美しさを取り戻すことができます。


また、ステイン(着色剤)やカラーオイル等を使用することで、既存の床色をシックな

ウォールナット調や明るいナチュラル調へ変更するなど、お部屋のインテリアの雰囲気を

大きく変えることが可能です。  





1-3. 日常の掃除やお手入れがラクになる

保護塗料が施されているフローリングは、皮脂汚れや油汚れが付きにくく、固く絞った雑巾や床用ワイパーで簡単に汚れを拭き取れるようになります。


メンテナンス性が飛躍的に向上するため、日々の家事の負担軽減につながります。








2.フローリング塗料の種類と特徴【比較一覧】

フローリング塗装に使われる塗料・保護剤は、大きく分けると「浸透系塗装」と「コーティング系(造膜型)塗装」の2つのタイプに分類されます。それぞれの特性を把握し、住まいや用途に合った塗料を選びましょう。  


塗料の種類

タイプ

見た目・質感

耐久性・保護力

DIY難易度

主なメンテナンス

オイル塗装

浸透系

木目・質感を活かす(マット)  

中(定期補修が必要)  

★☆☆(簡単)  

定期的なオイル重ね塗り  

ワックス

浸透〜薄膜

自然なツヤ・マット  

低〜中(短期間)  

★☆☆(非常に簡単)  

数か月〜1年ごとの塗り直し  

ウレタン塗装

コーティング系

ツヤ・光沢感(塗膜)  

高(水・傷に強い)  

★★★(難しい)  

基本は乾拭き・水拭き  

ガラス/シリコン

フロアコーティング

高光沢〜ツヤ消し

極めて高い(長寿命)

★★★(プロ推奨)  

拭き掃除メイン(塗り直し不要)



2-1. 浸透系塗装(オイル・ワックスなど)

木材の内部に塗料を染み込ませ、木の組織を強化・保護するタイプです。表面に硬い樹脂膜を作らないため、木本来の肌触りや温もり、調湿機能を維持できます。  


① オイル塗装(自然塗料・オイルフィニッシュ)

植物油(エゴマ油、アマニ油など)や天然ワックスを主成分とした塗料です。  


  • メリット:木のしっとりとした質感を損なわず、木の呼吸を妨げません。傷やシミがついても、該当部分だけを軽研磨してオイルを塗り直す「部分補修」が容易です。DIY初心者でも失敗しにくいのが特徴です。  


  • デメリット:表面に硬い膜を作らないため、水気や油分を放置するとシミになりやすく、ウレタン等に比べて摩耗しやすいです。定期的な(半年に1回〜数年に1回程度)再塗装メンテナンスが推奨されます。  




② ワックス塗装(水性・アクリル系ワックス、固形ワックス等)

一般家庭で最も普及しているお手軽な保護剤です。  


  • メリット:安価で手に入れやすく、モップや塗布用スポンジで塗るだけで施工が完了するため、誰でも手軽に作業できます。  


  • デメリット:保護効果の持続期間が短く、水がかかると白化(白く濁る)することがあります。定期的な塗り重ねや剥離作業が必要です。  






2-2. コーティング系塗装(ウレタン・フロアコーティング等)

木材の表面に硬い樹脂の膜を形成し、水分や汚れをシャットアウトするタイプです。  


① ウレタン塗装

ウレタン樹脂を表面に吹き付け・塗布し、透明度の高い強い皮膜を作る仕上げ方法です。

  

  • メリット:水や汚れ、擦れに非常に強いのが最大のメリットです。油分や水滴をこぼしても拭き取りやすく、日常的な手入れは掃除機や固く絞った雑巾掛けだけで完了します。  


  • デメリット:木の感触は薄れ、プラスチック状の質感が強くなります。長年使用して塗膜がはがれたりヒビが入ったりした場合、部分補修が困難です。全体をサンディング機等で完全に削り落としてから再塗装する必要があり、DIYでの塗り替え作業難易度が非常に高くなります。  




② フロアコーティング(ガラス・シリコン・UV塗装など)

新築時などに施される高耐久・長寿命な保護膜です。


10年〜20年以上の長期保護が期待できますが、液剤の選定や硬化プロセスに専用の器具や高い技術力を要するため、DIYで行うのは失敗のリスクが高く、専門業者への依頼が一般的です。







3.フローリングの種類とDIY塗装の向き・不向き

フローリングの「素材(構造)」によって、塗装や塗り替えの難易度は大きく変わります。施工前にご自宅の床材の種類を確認しておくことが重要です。  



3-1. 無垢フローリング(単層フローリング)

切り出した天然木をそのまま1枚板として加工した床材です。  


  • 塗装適合度:◎(非常に適している)

      

  • 解説:全体が1つの木材でできているため、表面をサンドペーパーで研磨(削り落とし)しても新しい木目が出てきます。オイル塗装・ウレタン塗装ともにDIYで挑戦しやすく、旧塗膜を削り落として一新するDIYに最も向いています。





      

3-2. 複合フローリング(挽板・突き板・シート材)

合板(ベニヤ)などの基材の表面に、薄く削いだ天然木や化粧シートを貼り合わせた床材

です。  



  • 挽板(ひきいた)タイプ(表面木材1.5mm〜3mm程度):研磨可能。注意しながら塗装可能。

      

  • 突き板(つきいた)タイプ(表面木材0.2mm〜0.5mm程度):サンディング厳禁(×)。研磨すると表面の木材が破れて下地の合板が露出してしまいます。 

     

  • シート系タイプ(木目プリントシート):塗料・研磨ともに不適合(×)。塗装は弾かれてしまい、削るとシートが破れます。


  • 解説:現代の一般的な建売住宅やマンションでは「突き板」や「シート系」の複合フローリングが主流です。これらを無理にサンドペーパーで削ると修復不可能なダメージになるため、DIYではワックスの塗り直し程度にとどめるか、プロの補修業者に相談するのが安全です。 








4.自分で行うフローリング塗装(塗り替え)の完全DIY手順

フローリング塗装

ここからは、DIYでフローリングの塗装・塗り替えを行うための標準的な施工手順を

ステップ順に解説します。  



4-1. 施工に必要な道具・資材一覧

作業をスムーズ進めるために、事前に以下の道具を準備しておきましょう。

  

  • 安全器具:保護メガネ、防塵マスク、作業用手袋  


  • 養生資材:マスキングテープ、マスカー(ビニール付きテープ)  


  • 下地処理用具:床用洗剤(中性洗剤または剥離剤)、雑巾・ウエス、ハンドサンダーまたは電動オービタルサンダー  


  • サンドペーパー:粗目(#180程度)、中目〜細目(#240〜#320程度)  


  • 清掃道具:掃除機、粘着ローラー、マイクロファイバークロス  


  • 塗装用具:フローリング用塗料(オイルまたはウレタン等)、塗布用ハケ・コテバケ、塗料トレイ  


  • 拭き取り用具:ウエス(綿100%のいらないTシャツ等、オイル塗装時に必須)  






Step 1:部屋の片付けと徹底的な養生(保護)

部屋にある家具をすべて搬出し、床面を完全に広げます。


塗装しない壁面、巾木(はばき)、サッシ、ドア枠、敷居などに塗料が付着しないよう、マスキングテープやマスカーを使ってしっかりと養生を行います。  






Step 2:床面の洗浄と汚れ除去

床表面のゴミを掃除機で除去した後、皮脂汚れやワックス層を落とすために床用洗剤や

水拭きを行います。


汚れや油分が残っていると、塗料が弾かれたり密着不良を起こしたりする原因となり

ます。  






Step 3:下地調整(削り・サンディング作業)※重要


ここが塗装の仕上がりと耐久性を左右する一番重要な工程です。  


  • 旧塗膜(古いオイルやウレタン膜)が残っている場合は、まず#180程度のサンドペーパーを使い、木の木目に沿って均一に研磨します。古い塗膜を完全に削り落とすことで、塗料の密着性が格段に上がります。  


  • その後、#240〜#320程度の細かいペーパーに切り替え、表面のすり傷を滑らかに整えます。 ※挽板や突板のフローリングの場合は、削りすぎないよう手作業で慎重に行ってください。 





     

Step 4:研磨粉の徹底的な清掃

研磨後に発生した木粉やホコリを掃除機で強力に吸い取ります。


その後、固く絞った布で何度も水拭き・から拭きを行い、表面に微細な粉末が一切残らない状態にしてください。


研磨粉が残ったまま塗装すると、表面がざらざらした仕上がりになってしまいます。





  

Step 5:1回目の塗装(塗布)

塗料の缶をよく振って撹拌(かくはん)し、トレイに移します。

部屋の奥(出入口から遠い場所)からスタートし、逃げ道を確保しながら出入口に向かって塗り進めます。


  • オイル塗装の場合:コテバケやハケで木目に沿って塗布し、5〜15分ほど浸透させた後、乾いた清潔なウエス(布)で表面に残った余分なオイルをしっかりと拭き取ります。  


  • ウレタン塗装の場合:コテバケを使って薄く、均一に伸ばすように塗り広げます。厚塗りは気泡や乾燥不良の原因となるため厳禁です。  






Step 6:乾燥と中間研磨(毛羽立ち取り)

塗料の取扱説明書に記載された乾燥時間をしっかりと置きます(通常数時間〜半日以上)


乾いた後、木材の表面が毛羽立って少しざらつく場合は、#320〜#400程度の非常に細かいサンドペーパーで表面を優しく撫でるように研磨し、粉を拭き取ります。





  

Step 7:2回目の塗装(重ね塗り)と最終乾燥

1回目と同様の手順で2回目の塗装を行います。 重ね塗りを行うことで、色ムラを防ぎ、塗料本来の保護性能と耐久性を発揮させることができます。


施工完了後は、最低でも24時間以上(ウレタンやオイルの種類によっては2〜3日間)は

部屋の換気を保ち、床を歩行したり家具を置いたりするのを避けてしっかり乾燥させます。  







5.DIY塗装で失敗しないための重要注意点

DIYでフローリング塗装を行う際、特に陥りやすい失敗とそれを防ぐための鉄則を

まとめました。  



5-1. 一度に塗料を「厚塗り」しない

「一度に濃く・きれいに仕上げたい」と考えて厚塗りをするのは絶対に避けましょう。


厚塗りすると内部まで塗料が乾燥せず、表面がべたついたり、シワやヨレ、気泡が発生する原因になります。「薄く均一に塗り、乾燥させてから重ね塗りする」のが基本原則です。  





5-2. 部屋の換気を徹底する

塗装作業中および乾燥中は、窓を2箇所以上開けてしっかりと風を通しましょう。


特に油性塗料や溶剤系のウレタン塗料を使用する場合、強い揮発性有機化合物(VOC)の臭いが発生するため、防塵・防毒マスクの着用と換気が不可欠です。  





5-3. 研磨粉(ホコリ)を完全に取り除く

下地調整の研磨粉が残った状態で塗装を行うと、塗料の中にホコリが巻き込まれ、乾いた後に床全体がジャリジャリ・ザラザラとした不快な手触りになってしまいます。


掃除機+水拭き+粘着ローラーで徹底除去してください。  





5-4. 【火災注意】オイルを含んだウエスは「水に浸して破棄」する

自然塗料や植物性オイル(アマニ油等)が付着したウエス(布)やスポンジは、空気に触れて酸化分解する際に発熱し、そのまま放置すると自然発火する危険性があります。


作業が終わったウエスは絶対にそのままゴミ箱に捨てず、水で十分濡らして空気を遮断した状態で水に浸けたまま処分してください。









6.DIY施工 vs 業者依頼の比較・判断基準

フローリングの塗装・リフォームを考える際、「自分でDIYするか」「プロの施工業者に依頼するか」迷うポイントです。  



6-1. DIY施工とプロ施工のメリット・デメリット比較

比較項目

DIY塗装

プロの施工業者

費用


非常に安価(塗料・道具代のみ)  


高額(人件費・技術料・材料費)  

仕上がり

塗りムラやざらつきのリスクあり  

ムラのない美しく滑らかな仕上がり  

施工時間・労力

下地処理や家具移動など膨大な時間と手間  

短時間かつ確実に作業完了  

耐久性

塗料の種類や下地処理の精度に左右される

高耐久塗料(UV・ガラス等)の施工が可能  


6-2. 自分(DIY)で塗装できるケース


  • 無垢材のフローリングで、自然オイルやワックスの塗り直しを行う場合。  


  • 部屋の一部分や、目立つ傷・シミの部分補修(スポット補修)。  


  • 費用を抑えつつ、自分で時間をかけて愛着を持って作業したい場合。  






6-3. 業者(プロ)に依頼すべきケース


  • 合板・突き板のフローリングで、旧塗膜の剥離(削り落とし)が必要な場合。 

     

  • 広い面積(リビング全体や一戸建て全室)を一気に塗り替えたい場合。  


  • ガラスコーティングやUVコーティングなど、超高耐久なフロアコーティングを施したい場合。  


  • 傷みや凹みが激しく、専門機器でのサンディング(削り出し)や木部補修が必要な場合。  







7. 塗装後の長持ちさせる日常メンテナンス方法

塗り替えた美しさと保護効果を長期間キープするためには、塗装の種類に応じた正しい日常のお手入れが欠かせません。  



7-1. オイル塗装フローリングのお手入れ


  • 日常のお手入れ:掃除機やワイパーでの乾拭きが基本です。 

     

  • 濡れ拭きの注意:水分に弱いため、水拭きをする場合は固く絞った布を使用し、すぐに乾拭きをしてください。  


  • 定期メンテナンス:半年に1回〜2年に1回程度、オイルやメンテナンスオイルを薄く塗り足すことで、撥水性と艶が復活します。  






7-2. ウレタン塗装・コーティング系フローリングのお手入れ


  • 日常のお手入れ:掃除機や市販の床用ワイパー(ドライ・ウェットともに可)で掃除します。固く絞った布での水拭きも問題ありません。  


  • 注意点:研磨剤入りのクレンザーやメラミンスポンジ、強アルカリ性の洗剤を使用すると、表面のウレタン塗膜が傷つきツヤが消えてしまうため使用を控えましょう。








8. フローリング塗装に関するよくある質問(FAQ)



Q1. フローリング塗装は乾くまでにどのくらいの時間がかかりますか?


A. 塗料の種類や季節・湿度によって異なりますが、表面が乾くまで通常4〜8時間、完全に硬化して家具を配置したり日常歩行ができるようになるまでには24時間〜48時間以上かかります。オイル塗装の場合は中まで完全に乾燥するのに数日かかることもあるため、施工後数日は厚手の靴下やスリッパで歩くことをおすすめします。  





Q2. 賃貸物件のフローリングでも自分で塗装できますか?


A. 賃貸物件では原状回復義務があるため、無断で塗料を塗ったり色を変えたりすることは原則不可能です。どうしてもメンテナンスしたい場合は、事前に貸主や管理会社に確認を取るか、剥離可能な水性ワックスなどの使用にとどめましょう。





Q3. 油性塗料と水性塗料はどちらを選ぶべきですか?


A. DIY初心者には「水性ウレタン塗料」または「天然オイル塗料」がおすすめです。水性塗料は嫌な塗料臭が少なく、道具を水で洗えるため扱いやすいメリットがあります。油性塗料は耐久性が高い反面、臭いが強く換気や取扱い(火気厳禁)に注意が必要です。  




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フローリング塗装

まとめ:正しい塗料選びと下地処理で美しいフローリングを再現しよう


フローリングの塗装・塗り替えは、お部屋の美観を高め、大切な床を長持ちさせるための

非常に有効なメンテナンス方法です。  



DIYで成功させるための最大のポイントは以下の3点です。


  1. 床材のタイプ(無垢か複合か)を確認し、最適な塗料を選ぶ

      

  2. 下地調整(削り・清掃)を妥協せず丁寧に行う

      

  3. 厚塗りを避け、しっかり乾燥させる


  4.   

手軽に木目や質感を活かしたい場合は「オイル塗装」、水拭きしやすさや耐久性を重視したい場合は「ウレタン塗装」を選択すると良いでしょう。 


 

ご自身のスキルや床の状態に合わせてDIYとプロへの依頼を賢く選択し、新築のときのような美しい快適な床空間を手に入れてください。




お問い合わせ・ご相談


「自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」

といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。



外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし最適なメンテナンスプランをご提案いたします。






塗り替え専門店いろことば


塗り替え専門店いろことば

はじめまして。

塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は

数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。​

当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。


毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】

そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し​続けました。


その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。

自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。


【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としております​ここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。    ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~


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