カラーベスト(コロニアル)屋根塗装のすべて!寿命を延ばすメンテナンス時期・費用相場・注意点をプロが徹底解説
- 塗り替え専門店いろことば代表:盛合大翔

- 7月16日
- 読了時間: 17分

「業者から屋根がカラーベスト(コロニアル)だと言われたけれど、どんな屋根?」「そろそろ塗装が必要と言われたけれど、費用や注意点は?」と疑問に思っていませんか?
日本の住宅で最も多く採用されているスレート屋根の代表格が「カラーベスト(コロニアル)」です。初期費用が安く高性能な一方で、定期的なメンテナンスを怠ると雨漏りや重大な劣化を引き起こすリスクがあります。
本記事では、カラーベストの特徴から、適切な塗装時期の見分け方、費用相場、正しい施工手順、そして絶対に失敗しないための注意点まで徹底解説します!
~目次~
カラーベスト(コロニアル)屋根塗装のすべて!寿命を延ばすメンテナンス時期・費用相場・注意点をプロが徹底解説
1.1 カラーベストとコロニアル、スレートの違い
1.2 カラーベスト屋根のメリット(価格・耐震性・デザイン)
1.3 カラーベスト屋根のデメリットと弱点(凍害など)
2.1 屋根材自体の耐用年数
2.2 2004年以前の製造品におけるアスベスト問題
3.1 美観の維持だけではない「防水性の回復」
3.2 放置するとどうなる?劣化による雨漏りリスク
4.1 劣化度【小】:色あせ・褪色(チョーキング)
4.2 劣化度【中】:カビ・コケ・藻の発生
4.3 劣化度【大】:ひび割れ・欠け・反り
4.4 危険度【最大】:雨漏りの発生
5.1 築年数から見る塗装タイミング(約10年周期)
5.2 塗装に適した季節(春・秋)と不向きな季節(梅雨・真夏・真冬)
6.1 メンテナンスの3大工法(塗装・カバー工法・葺き替え)
6.2 屋根塗装の費用相場と塗料選びのポイント
7.1 近隣挨拶と足場設置
7.2 最も重要な「高圧洗浄」
7.3 下地処理(クラック補修・板金補修)
7.4 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り
7.5 雨漏りを防ぐ必須工程「縁切り(タスペーサー)」
8.1 普段見えない屋根だからこそ起こる手抜きリスク
8.2 正しい相見積もりの取り方とチェックポイント
1.カラーベスト(コロニアル)とは?知っておくべき基礎知識

1.1 カラーベストとコロニアル、スレートの違い
住宅の屋根リフォームを検討する際、「カラーベスト」「コロニアル」「スレート」という言葉を耳にして混乱する方は少なくありません。
結論から言うと、これらは基本的に「同じカテゴリの屋根材」を指しています 。
スレート(平板化粧スレート):セメントと繊維質を主な原料として、薄い板状に成形した屋根材の総称です 。現在の日本住宅において非常に高いシェアを誇ります 。
カラーベスト:ケイミュー株式会社(旧:クボタ松下電工外装)が製造・販売しているスレート材の商品名(ブランド名)です 。あまりにも普及したため、スレート屋根そのものを指す言葉として定着しました。
コロニアル:カラーベストシリーズの中の一つの具体的な製品名です 。時代ごとに「コロニアルクァッド」や「コロニアルグラッサ」などの製品があり、スレートの代名詞となっています。
リフォームや点検を考える際には、どちらも「同じような屋根材」として理解しておいて問題ありません 。
1.2 カラーベスト屋根のメリット(価格・耐震性・デザイン)
カラーベストが日本の住宅でこれほどまでに普及した理由は、その優れたバランスにあり
ます 。主なメリットは以下の3点です。
初期コストの安さ(経済性)
日本瓦(粘土瓦)や金属屋根に比べて材料費が比較的安価であり、施工性も高いため工期が短く済みます 。新築時の初期コストを大幅に抑えられる点が最大の魅力です 。
優れた耐震性(軽量性)
カラーベストは非常に薄く軽量な屋根材です 。屋根重量が軽くなることで、地震が
発生した際に建物が受ける揺れ(負荷)を軽減でき、住宅の耐震性を高めることにつながります 。
豊富なデザインとカラーバリエーション
洋風・和風どちらの住宅にも合わせやすいシンプルな平型形状で、塗料や製品のバリエーションが豊富なため、好みの外観を演出しやすいという特徴があります 。
1.3 カラーベスト屋根のデメリットと弱点(凍害など)
非常に扱いやすいカラーベストですが、特有の弱点もあります 。
水が染み込みやすい(防水性の欠如)
主成分がセメントであるため、屋根材自体には防水性がありません 。表面の塗膜(塗装)によって防水性を保っているため、塗装が劣化すると水を吸収しやすくなります 。
凍害(とうがい)に弱い
水分を含んだカラーベストが冬場に凍結と融解を繰り返すと、素材自体がもろくなり、剥がれやひび割れを起こす「凍害」のリスクがあります そのため、寒冷地など地域の気候によっては慎重な検討が必要です 。
衝撃による割れ
薄い板状であるため、飛来物や踏み割れ(点検時の不適切な歩行)によってひびが入ったり欠けたりしやすいデメリットがあります。
2.カラーベストの耐用年数とアスベスト(石綿)の有無
2.1 屋根材自体の耐用年数
カラーベストの屋根材そのものの製品寿命(耐用年数)は約20年〜30年とされています
ただし、これは「何もメンテナンスをしなくてよい期間」という意味ではありません。
約10年ごとの定期的な塗装メンテナンスを行うことによって、初めてこの耐用年数を全う
させることができます 。
メンテナンスを全く行わない場合、20年を待たずに基材がボロボロになり、大規模な改修が必要になります 。
2.2 2004年以前の製造品におけるアスベスト問題
カラーベストを語る上で避けて通れないのが「アスベスト(石綿)」の問題です 。 健康被害の観点から、日本では2004年にアスベストの製造・使用が全面的に禁止されました。
2004年以前に建てられた家:
当時のカラーベストには、強度を高めるためにアスベストが含まれている可能性が
高いです 。
アスベスト入りスレートは非常に頑丈で割れにくいという皮肉なメリットがありますが、将来的にリフォームや解体(葺き替えなど)を行う際、高額な「アスベスト処分費用」が発生します 。
2004年以降に建てられた家:
ノンアスベスト(石綿を含まない)のカラーベストが使用されています 。
初期のノンアスベスト製品(2000年代前半〜中盤製造のものなど)には、強度が不足しており、塗装メンテナンスをしようとしても脆くて割れやすい性質を持つ製品(いわゆる脆弱スレート)が存在するため、事前の専門業者による見極めが不可欠です。
3.なぜ必要?カラーベストに屋根塗装を行う本来の目的

3.1 美観の維持だけではない「防水性の回復」
多くの施主様は「屋根の色があせて見栄えが悪くなったから塗り替える」と考えがちですが、塗装の本来の目的は「防水性を回復・維持させること」にあります 。
先述の通り、カラーベストの主成分はセメントです 。セメントは水を吸う性質があるため、工場出荷時に施された塗装によって水を弾いています。
しかし、紫外線や雨風にさらされることで、表面の塗膜は徐々に削られ効果を失っていき
ます。
定期的に屋根塗装を行い、新しい塗膜でコーティングしてあげることで、カラーベストへの雨水の浸入を防ぎ、屋根材そのものの寿命を延ばすことができるのです 。
3.2 放置するとどうなる?劣化による雨漏りリスク
もし「外壁と違って見えないから」という理由でカラーベストの塗装メンテナンスを放置
すると、以下のような深刻な二次被害が発生します 。
屋根材の含水と脆弱化:
雨水を吸収した屋根材が太陽光で急激に乾燥することを繰り返すうちに、反り返りや
重度のひび割れが起きます。
カビやコケの繁殖:
常に湿った状態になることでコケの胞子が定着し、屋根全体に広がって水分をさらに
溜め込む悪循環に陥ります 。
ルーフィング(防水シート)の劣化と雨漏り:
カラーベストの下には「ルーフィング」という防水シートが敷かれています。
カラーベストから染み込んだ水が常にルーフィングを濡らし続けると、シートが腐食して破れ、最終的に室内に雨水が侵入する「雨漏り」へと発展します。
雨漏りが発生すると、柱や梁といった建物の重要構造部を腐らせるため、修繕費用が
数百万円規模に跳ね上がってしまいます。
4.【セルフチェック】塗装・メンテナンスが必要な劣化症状
カラーベストの塗り替え時期を見極めるために、どのような劣化症状が表れるかを知って
おきましょう。劣化の進行度に合わせて適切な対処が必要です 。
4.1 劣化度【小】:色あせ・褪色(チョーキング)
初期の劣化症状です 。紫外線によって塗料の顔料が劣化し、屋根全体が白っぽく色あせて見えます。
また、屋根に触ると手に白い粉がつく「チョーキング現象」が起きることもあります。この段階ではすぐに雨漏りする危険はありませんが、防水性が低下し始めているサインです。
4.2 劣化度【中】:カビ・コケ・藻の発生
中期的な劣化症状です 。防水性がほとんどなくなり、カラーベストが常に湿気を帯びるようになると、カビや緑色のコケ、藻が発生します 。
コケは根を張って屋根材の成分を脆くさせるため、見つけたら早めの塗装を検討すべき
タイミングです 。
4.3 劣化度【大】:ひび割れ・欠け・反り
末期の劣化症状です 。水分を含んだカラーベストが乾燥する際に反りが発生し、隙間が
広がります。
また、もろくなった箇所が強風や地震などの衝撃でひび割れたり、先端が欠けて滑落したりします 。
この状態になると、ただ塗装するだけでなく、ひび割れの補修や部分的な差し替えといった下地処理が必要になります 。
4.4 危険度【最大】:雨漏りの発生
屋根材だけでなく、下地の防水シートや野地板まで完全に劣化して水が室内に回っている
状態です。
こうなると塗装での解決は不可能なため、後述する「カバー工法」や「葺き替え工事」といった大規模な改修を行うしかなくなります。
5. カラーベスト屋根塗装の最適な時期と季節
5.1 築年数から見る塗装タイミング(約10年周期)
カラーベストの最初の塗装メンテナンスは、新築、または前回の塗装から「約10年」が
目安とされています 。
使用している塗料のグレード(シリコン、フッ素など)によって多少前後しますが、日本の過酷な気候(夏の直射日光は屋根面で70℃を超えることもあります )を考慮すると、10年前後で防水効果の大部分が失われるためです。
築10年を迎えたら、まずは専門業者に屋根の無料点検を依頼するのが賢明です。
5.2 塗装に適した季節(春・秋)と不向きな季節(梅雨・真夏・真冬)
塗装工事は「いつでも同じ品質でできる」わけではありません。塗料には「気温5℃以上、湿度85%未満」という適切な硬化条件があるため、施工する季節の選定が仕上がりに
大きく影響します 。
最適な季節(春・秋) 3月〜5月(春)および9月〜11月(秋)は、気候が安定しており湿度も低いため、塗装に最も適した穏やかな季節です 。塗料の乾燥がスムーズに進み、高品質な仕上がりが期待できます 。
不向きな季節(梅雨・真夏・真冬)
梅雨時期:雨が多く工事が中断しやすいため、工期が長引くリスクがあります。
真夏:屋根の表面温度が高くなりすぎ、塗料に気泡が生じる(ピンホール)などの施工不良リスクが高まります 。
真冬:気温が5℃を下回ると塗料が完全に乾燥・定着しにくくなり、品質低下の恐れがあります 。
信頼できる業者は、これらの季節リスクを考慮して、天候を見極めながら無理のない施工
スケジュールを組みます。
6. カラーベストのメンテナンス方法と費用相場

6.1 メンテナンスの3大工法(塗装・カバー工法・葺き替え)
カラーベストのメンテナンスには、劣化状況や予算に応じて主に3つの方法があります 。
工法名 | 内容 | メリット | デメリット | 目安となる築年数 |
屋根塗装 | 高圧洗浄後に新しい塗料を塗る工法 | コストが最も安い | 屋根材自体の寿命は伸ばせない(防水性の維持のみ) | 築10年前後(劣化が少ない状態) |
カバー工法 | 既存の屋根の上に新しい金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を被せる工法 | 葺き替えより安く、解体費用を抑えられる(アスベスト入りにも有効) | 屋根が二重になるためわずかに重量が増す | 築20年〜30年(全体的に傷んでいるが雨漏り前) |
葺き替え | 既存の屋根材をすべて撤去し、下地から新しくやり直す工法 | 屋根が完全に新品になり、今後の寿命が最も長い | 最も工事費用が高く、アスベスト処分費もかかる | 築30年以上、または深刻な雨漏りが発生している場合 |
6.2 屋根塗装の費用相場と塗料選びのポイント
一般的な一戸建て(延床面積約30坪、屋根面積約60〜80㎡)において、カラーベストの
屋根塗装にかかる費用相場は約20万円〜50万円です(※足場代が別途15万〜20万円程度かかりますが、外壁塗装と同時に行うことで足場代を一回分浮かせることができます)。
費用を左右するのは「使用する塗料の種類(グレード)」です 。それぞれの耐用年数と特徴をまとめました。
シリコン塗料(耐用年数:約8〜10年)
価格と耐久性のバランスが良く、現在最もスタンダードに使用されている塗料です。
ラジカル制御型塗料(耐用年数:約10〜12年)
シリコンとほぼ同等の価格帯でありながら、紫外線を原因とする劣化(ラジカル)を抑制する機能を持ち、近年人気が急上昇しています。
フッ素塗料(耐用年数:約13〜15年)
非常に強固な塗膜を形成し、長期間にわたって屋根を守ります。価格は高めですが、メンテナンスの回数を減らしたい方におすすめです。
遮熱塗料・断熱塗料(耐用年数:約10〜15年) 太陽光の赤外線を反射し、夏場の屋根面温度の上昇(最大70℃以上 )を防ぐ塗料です 。室内の温度上昇を抑え、エアコンの電気代削減などの省エネ効果が期待できます 。
7. 失敗しない!カラーベスト屋根塗装の正しい施工手順
屋根塗装で手抜き工事をされないためには、施主自身が「どのような工程で工事が進むのか」を正しく把握しておくことが重要です 。カラーベスト塗装の標準的な工程を解説
します 。
7.1 近隣挨拶と足場設置
工事が始まる前に、近隣への挨拶回りを行います。
その後、高所作業の安全確保と、洗浄水や塗料の飛散を防ぐための「足場設置」および「飛散防止ネット(メッシュシート)」の取り付けを行います。
7.2 最も重要な「高圧洗浄」
カラーベスト塗装において、最も重要な工程の一つが「高圧洗浄」です 。
長年蓄積したカビ、コケ、泥汚れ、そして剥がれかかった古い塗膜を、強力な高圧洗浄機で徹底的に削ぎ落とします 。
もしこの洗浄が不十分で汚れやコケが残ったまま上から塗装してしまうと、新しい塗料がカラーベストに密着せず、数年(早ければ数ヶ月)でペリペリと剥がれてしまう施工不良の原因になります。
通常、洗浄後はしっかりと乾燥させるために丸1日以上あけます 。
7.3 下地処理(クラック補修・板金補修)
乾燥後、カラーベストに発生しているひび割れ(クラック)をシーリング材等で補修します 。
また、屋根の頂上にある「棟板金(むねばんきん)」の釘の浮きを打ち直したり、継ぎ目の防水処理を行ったりします。
この下地処理の手順を丁寧に行うかどうかが、耐久性を大きく左右します。
7.4 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り
下地が整ったら、いよいよ塗装に入ります。原則として「下塗り」「中塗り」「上塗り」の
計3回塗りが基本です。
下塗り(シーラー/フィラーの塗布)
傷んでカサカサになったカラーベストに、接着剤の役割を果たす「下塗り材(シーラー)」をたっぷりと染み込ませます。これにより、次に塗る本番の塗料がしっかり吸着するようになります。基材の吸い込みが激しい場合は、下塗りを2回行うこともあります。
中塗り(主材の1回目)
施主様が選んだ色・機能を備えた本塗料を塗っていきます。
上塗り(主材の2回目)
中塗りと全く同じ(または視認性を変えるためわずかに色を変えた)塗料をもう一度重ね塗りし、規定の塗膜の厚みを形成して仕上げます。
7.5 雨漏りを防ぐ必須工程「縁切り(タスペーサー)」
カラーベスト塗装で絶対に忘れてはならないのが「縁切り(えんきり)」という作業です 。
カラーベストは屋根材同士が重なり合って並んでいますが、塗装をするとその重なり目の
隙間が塗料でピッタリと塞がってしまいます 。
隙間が塞がると、「毛細管現象」によってカラーベストの裏側に雨水が吸い上げられた際、水の逃げ場がなくなって屋根の内部に溜まってしまい、逆に雨漏りを引き起こす原因になります 。
これを防ぐため、重なり目にわずかな隙間(通気性と排水性)を確保する作業が「縁切り」です 。 かつてはカッターやスクレーパーで乾燥後に1箇所ずつ切っていましたが、現在は
下塗り後に「タスペーサー」というポリカーボネート製の小さな部材を隙間に挿入する方法が主流です 。
タスペーサーを正しく挿入することで、確実に適切な隙間を維持することができます 。
見積書に「縁切り」または「タスペーサー挿入」の項目が入っているかを必ず確認してください。
8. 手抜き工事を防ぐ!カラーベスト塗装の注意点と業者選びのコツ
8.1 普段見えない屋根だからこそ起こる手抜きリスク
屋根塗装は外壁塗装と違って、「施主様が自分の目で工事中の様子を確認することが極めて難しい」という特徴があります 。
そのため、悪質な業者にかかると「3回塗ると言ったのに2回しか塗っていない」「高圧洗浄を適当に済ませた」「縁切り(タスペーサー)をしていない」といった手抜き工事が行われやすい場所でもあります 。
手抜きを防ぐための最も効果的な対策は、「各工程の施工前・施工中・施工後の写真を撮影してもらい、報告書として提出してもらうことを契約前に約束すること」です。
優良な業者であれば、言われずとも毎日の工事写真をしっかりと記録しています。
8.2 正しい相見積もりの取り方とチェックポイント
屋根リフォームを成功させるためには、1社だけで決めず、必ず2〜3社の相見積もりを取りましょう 。見積書を比較する際は、以下のポイントをチェックしてください。
「屋根塗装一式」という大雑把な表記になっていないか
面積(㎡)や使用する塗料の具体的なメーカー名・商品名、そして「高圧洗浄」「下塗り」「中塗り」「上塗り」「タスペーサー(縁切り)」がそれぞれ別項目で詳細に記載されているかを確認します 。
価格が安すぎる、または大幅な値引きをしてこないか
「今契約してくれれば半額にします」といった大幅な値引きを提示する業者は、元々の見積もりが不当に高かったか、あるいは工事のどこかで手間(人件費や材料費)を抜く前提である可能性が高いため注意が必要です。
地元で長く営業しており、施工実績が豊富か
万が一、数年後に塗装が剥がれるなどのトラブルが起きた際、すぐに対応してくれる
地元の地域密着型の塗装専門店を選ぶのが最も安心です。
郡山市・須賀川市の外壁塗装・屋根塗装なら、地域密着の私たちにお任せください。
無理な勧誘は一切ありません。まずはプロの診断で、今の状態を正確に知ることから始め
ましょう。

まとめ
カラーベスト(コロニアル)は、非常に優れた軽量性とコストパフォーマンスを誇る優秀な屋根材ですが、その性能を維持するためには「約10年ごとの適切な屋根塗装」が絶対に
欠かせません 。
メンテナンスを怠って劣化を放置すると、本来であれば塗装だけで済んだはずの工事が
高額なカバー工法や葺き替え工事になり、家計に大きな負担を与えてしまいます 。
築10年付近を迎えている方や、屋根の色あせ・コケが気になり始めた方は、ぜひ本記事で
紹介した劣化セルフチェックや施工手順を参考に、信頼できる地元の専門業者へ点検を依頼してみてください 。
正しい知識を持って適切なメンテナンスを行うことが、大切なマイホームを末長く守るための第一歩です 。
お問い合わせ・ご相談
「自分の家の壁にひびがあるけれど、どんな処理が必要?」「他社の見積書に下地処理の記載がないけれど大丈夫?」といった疑問・不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。外壁診断士・施工管理技士などの有資格者が、あなたのお住まいを細かくチェックし
最適なメンテナンスプランをご提案いたします。
塗り替え専門店いろことば

はじめまして。
塗り替え専門店いろことば 代表の盛合 大翔(もりあいひろと)と申します。この度は
数ある業者の中から当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社の始まりは元請け会社からお仕事を貰う【下請け】からスタートしました。
毎月、毎月、数をこなす事だけに必死で手抜きの指示があれば指示通り。もはや共犯と言われても否定出来ませんでした。【なんとかこの環境から抜け出さないと終わってしまう】
そのように考えるようになりガムシャラに挑戦し続けました。
その結果、お客様から直接ご依頼をいただく。この答えに落ち着く事が出来ました。
自分たちの技術と提案を惜しみなくお客様にご提案出来る。熱量も情熱も天と地の差があります。その結果今では、【あんたに頼んで良かった。】【こんなに綺麗になるんだね。】とお褒めのお言葉までいただけるようになりました。
【塗り替え専門店いろことば】 お花にも花言葉という言葉があるようにご自宅を塗装する【色】にもそれぞれ意味合いや効果があると言います。 一棟一棟のご自宅に綺麗な命を宿せるようこの名としておりますここまで長文をお読みいただき誠に有難うございました。 ~塗り替え専門店いろことば 代表 盛合大翔~
















コメント